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週刊BTU

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2010.2-1 週刊BTU 将来は多くの人に喜んでもらえるようになりたいという認定ホメオストレッチトレーナー受講中の石川さんの声!

現在家族の為にホメオストレッチをしていて、
将来は多くの人に喜んでもらえるようになりたいという石川さん!

Q、現在ストレスケア・カウンセラーとして活動しつつ、
認定ホメオストレッチトレーナーとして受講中ですが、いかがですか・・・?

 私は将来「ホメオストレッチで人に喜んで貰えるお婆さん」になりたいと思っています。 しかし、専門課程を卒業しても、どう活動していけば良いか分からず、 また自分の技術に対しても不安があったので認定HS養成科へ進みました。 悩んでいてはこなせないレポートの山を目の前にし、 先のことよりまず第一歩を踏み出さなければいけないと思い直しました。 ドンと背中を押されて前に一歩踏み出すことが出来たと言う方が正しいのかも知れません。 活動するにあったっては、まず押し売り的なことをしなければいけない気がしていて腰が引けていたのですが、 その気になると、日常的な会話の中で「あれ?これは役に立てるかも」というお話が結構あるもので 現在3人の方にホメオストレッチをしています。基礎過程で習った興味のアンテナが立つとその情報が集まるという ラジオのチューナーの話はこういう事をいうのかなと思いました。実際始めてみると、 技術に自信のなかった不安より、回を重ねるにつれ、相手の方の変化が見られ、 リラクセーション(脱力)出来るようになってきていることを感じられる事が楽しく、 「よく眠れる」「すっきりする」などの感想を 頂くごとに、こちらの方が感謝したい気持ちになりました。
 中学受験を控え、自律神経失調症になっていた子供さんにホメオストレッチをすることになり、 始めは、全くと言っていいほど肩も足もリラクセーション(脱力)出来ずにいて、 どうなるかと思っていたのですが、「気持ちよかったからまた絶対して欲しい」と言ってくれたのです。 3回4回と行ううちに、すぐ眠ってしまうようになり、 ホメオストレッチの反応も面白いように出てくるようになりました。 そしてテストの点数も上がるおまけがつきました。
しかし、その一方でカウンセリングの難しさ、恐さも感じています。 おっとっとと踏み出した一歩のおかげでBTUの入り口に立てたような気がしています。 レポートの山を越えたときに、目指すお婆さんになるための道が見えるかもしれないし、 見えなくても確実に近づけていると思って、 まずは、認定HSトレーナーコースを卒業するために頑張ってみたいと思っています。


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