2009.12-1 週刊BTU 仕事と家庭の両立をしながら専門課程で学んでいる宿輪さんの声!
仕事と家庭の両立をしながら専門課程で学んでいる宿輪さんの声!
Q、BTUへの入学したきかっけは・・・?
元々、ストレスケアやセラピーというものに興味がありましたが、
仕事を続けていく中で自分自身の弱ってしまった精神性や日々衰えていく肉体的なものに対して、
自信ややる気を取り戻すきっかけを探しながら悶々とした日々を過ごしていたある日、
駒場東大前の駅にあるBTU代沢教室の看板広告が、私の目に飛び込んできました。
それが私とBTUのバランスセラピー学との出逢いです。
私は、すぐ代沢教室のHPから星川先生に連絡をして体験を申し込みました。
元々興味があった分野であったことと、近い将来は社会貢献が出来る仕事をしたいと思っていましたので、
ホメオストレッチ技術を身につけることにより、その希望に一歩近づくことができるので、
大きな迷いはなく入学をして学ぶことを早々に決めました。
Q、学生として学び中での、気付きや変化はどうでしたか?
バランスセラピー学を学び始めて先ず、自分自身へのストレッサーとストレスの違い、
意識と無意識の領域、日々の筋緊張、ストレスは脳幹疲労、脳幹疲労ではリラックス出来ない、
脳幹を活き活きさせる方法等々は、目から鱗のようでした。
バランスセラピー学の基礎課程では、自己受容、自己統合、自己実現と自己を再構築していくための理論を学びますが、
これは自分自身を見つめなおすこと、社会との関係を見つめなおすことだと思っています。
今、専門課程に学びながらもその作業は続いています。
自分自身を見つめなおすのは、まだ少し怖いのが正直なところです。
私達に起きる全てのことには、かならず意味がある。とバランスセラピー学は説いていますが、
不快なことや驚愕することが日々起こります。それでも私は、身構えることなく、受け入れられるようになったような気がします。
受け入れられたからと言って、ストレスが無くなるわけではなく、不快なことに変わりはありませんが、以前とは向き合い方が違ってきています。
一つのことに“こだわる”から不快な感情が続きます。バランスセラピー学で言う“振り子”でいいんだと思うようになりました
私達は、なにか一つ出来事があると、ついついその出来事ばかりを見つめてしまい、全体を見ることを忘れます。
一つの出来事の断片ばかりを見ることは、その断片に“こだわる”ということで、思考もそこで止まってしまいます。
“こだわる”=“思考の停止”は病を呼ぶことや、思考や心身は常に振り子のように変化している、
変化していることが正常であることを理解することにより、“こだわらない”ことの大切さも学びました
Q、将来どのようにバランスセラピーを活かしていきたいですか?
私は、社会とのかかわりの中で、自分を活かせる場を探したかったことも、
このバランスセラピー学を学ぶきっかけでもあります。
そして、私自身が実際にホメオストレッチを受けると、
考える力を失い固まってしまった思考(脳)が開放されるように感じ、
身も心も軽くなり、目の前にまた道が見えてくるように感じられます。
将来はこの経験とホメオストレッチの技術を、今の日本の殺伐とした社会生活への潤いとしてのストレスケア、
その社会へ出て行く家族へのケア、また特に働く女性には、
男性とは違うストレスがあることを自分自身で実感していますので、
そのような女性に対しての励ましの力となること、また少子化・高齢化社会での社会福祉への貢献をすることで、
社会全体が自然に生きられるためのサポートとしてバランスセラピーを活かしていきたいと思っています。
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