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やりがいのある仕事がしたい!人の役に立つことがしたい!
藤野淳子さん
やりがいのある仕事がしたい!人の役に立つことがしたい! そう思いながら藤野さんは、カウンセラーの学校に通ったり、 心理学の勉強をしたりしていたそうです。そのうち心理だけではなく、 身体も一緒に何かできるものは無いかと探していたら、 身体からアプローチする心理学バランスセラピーを見つけたとのことです。
「出来ない」ことを「出来るまでやり続けよう」という粘りの心が生まれた
斎藤享子さん
当時、仕事で月曜から金曜までで体力、気力を使い果たして週末はぐったりとして何にも出来なくなっていました。免疫力が落ちていて風邪ばかりひいていました。特に、毎年10月末頃から3月まで風邪の引きっぱなしで、熱を出し、治ったと思えば又、次の風邪をひくという感じで、それが年々酷くなるようでした。食べ物にも気をつけているし、サプリメントも飲んでいるし、何か元気になれる方法はと思っているところに弟から「バランスセラピー」のことを聞いて良導を受けてみました。とてもソフトな施術を受けた帰り道、肩と背中が驚くほど軽かったのを覚えています。これは期待出来ると思い毎週土曜日に良導を受け続けました。教室長に学習を勧められて「家族に良導をしてあげられるのはいいかも」と基礎Ⅰを受講しました。その後、仕事も忙しかったので次のステップには進まず、良導を受け続けていました。そのうち、結婚して専業主婦になり生活が大きく変わりました。教室長から「どんな環境においても、幸せに生きていける生活技術を身に付ける為にも学習をしては」と勧められ、基礎Ⅱ、専門課程と受講しました。
パニック障害を克服して
渡辺道子さん
渡辺さんとBTとの出会いは、ホントに偶然だった。7年くらい前のこと。海外赴任でニューヨークに14年くらい暮らしていた渡辺さんは、帰国してから、息子さんが「英語がしゃべれなくなってはいけない」と思い、英語の先生を探すため学校の載った電話帳をめくっていた。すると、そこに「ストレスケア」を専門とするBTUの名が目に飛び込んできた。BTUの住所も近い。 「その頃、私はパニック症で、救急車にも何度か乗ったし、いつも救急病院を視野に入れた生活を送っていました。ニューヨークでの生活は、結局、子育てだけ。親兄弟もいない異国の地で、主人はいつも忙しくして、ほとんど家にいない。












