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自分が変われば家族の絆は強くなる
林田友子さん
ホメオストレッチの技術を身につけて良かったことは、以前、息子にホメオストレッチを頼まれたことがありました。当時彼は新入社員として会社に入って半年ほど。それまでは、まったく関心を示さなかったのですが、慣れない社会人としてのストレスが大きかったのでしょう。 1回ストレッチをしただけで、息子の態度がすぐ変わったことに驚きました。仕事の悩みを素直に話してくれ、よく食べるようにもなりました。 夫には毎週日曜に受けてもらっています。腰痛持ちの夫が、最近では「気がついたら痛みを感じなくなった」と言ってくれることもあります。また、一時落ち込んでいた失業中の親戚は、元気を取り戻して就職活動に励むように。ホメオストレッチを受けると、悩み自体は消えなくても、気持ちが前向きになるんですね。
誰がやっても同じ仕事じゃなくて、私だからできる仕事に就いて、ありがとうって言っていただけるようになりたい
梅田亜里教室長
BTUとの出会い 母が、不登校の末に高校を中退した兄のためにホメオストレッチを学び始めたのですが、当時高校3年生だった私は、ストレッチよりも練習するベッドの傍らにおいてあるバランスセラピー学テキストに衝撃を受けました。 『学校では教えてくれないこと』がてんこ盛りのようにカリキュラムされてあったからです。 人間関係や進路に漠然とした不安がいつもあった私は、その全てに方向が示されたと直感しました。
今では、長女が練習台。「いつでも練習台になるよ、お母さん」
村山弘子さん
村山さんには現在、小学5年生の娘さんと小学3年生の息子さんがいる。一昨年から去年にかけて、村山さんに「一大事」が起こった。昨年1月、大手電子機器メーカーで新規事業立ち上げの企画推進をしていたご主人がスキルス性胃ガンで亡くなったのだ。一昨年11月末に入院した時には、すでに末期状態で、担当医に呼ばれ、「お正月を越せるかどうかわかりません」と言われた村山さんは、「頭が真っ白になってしまった。それまでは、ごくふつうの一主婦だったのに、思ってもみなかったことがふりかかったのですから。」












