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カウンセリング

ストレスケア・カウンセリングとは

BTUではどんなカウンセリングが行われるの?
バランスセラピーを受けてどんな効果があるの?
そんな疑問にお答えして、BTUでのカウンセリングをご紹介します!

バランスセラピーは、ストレスが原因の、さまざまな心身の不調を改善します。
こころの疲労
不安感、無気力、興奮、怒り、イライラ、抑うつ感、爽快感の無さ、情緒不安定、出社拒否、不登校、人間関係の問題、優柔不断、集中力・記憶力・学習力の低下、好奇心・探究心の低下など

からだの疲労
腰痛、肩こり、頭痛、不眠、慢性疲労、生活習慣病、拒食、過食、自律神経の失調、更年期の諸問題、間接の痛み、倦怠感、老化現象など

ストレスケア・カウンセリングの方法

ストレスケア・カウンセリングの流れ
1 カウンセラーとの初回面談 → 2 ストレス状態の確認 → 3 ホメオストレッチ → 4 カウンセリング


Step1.ストレスケア・カウンセラーとの初回面談

現在の心や身体の状態をお聞きします。

バランスノートに必要事項を記入していただき、バランスセラピーについての簡単な説明をします。(5~10分)



Step2.アローバランスグラフによるストレス状態の確認

ストレスを測ります。

ベットに寝ていただき、左右の脚長差などを測り「アローバランスグラフ」により、個々人のストレス度を目で見てチェックできますので、適切なケアが可能となります。(所要時間5分)

アローバランスグラフでは、今まで知ることのできなかったストレスの蓄積の様子を人目でわかるように定量化したものです。矢(アロー)の形をした基準形に対して、ご自身のアローバランスの歪形が大きいほどストレスが強いことを表しています。

グラフでこんなこともわかります。

・身体のどこに負担がかかり無理がきているか
・心理的にはどのような傾向が表れているか




Step3.ホメオストレッチ(リラクセーション)

ホメオストレッチ(筋肉応用覚醒伸展法)を行います。

人の手を借りたストレッチで、ただベットに寝ているだけで、ヨガや座禅と同じような脳の状態になり、なんともいえない心地よさと爽快感が訪れます。単なる爽快感や気持ちよさがリラクセーションなのではありません。脳幹にかかる圧力が軽減され、ホメオスターシスの働きが回復する。すなわち有害なストレスによって生じた脳幹の疲労が改善するのでなければ、本当のリラクセーションとは言えません。
脳幹がリラックスすると、このような生理学変化が生じます。これがリラクセーションであり、ストレス反応とは逆の変化なのです。(所要時間20~30分)


静かにゆっくり深く

無自覚な緊張や興奮を取り除いて行きます。


ゆっくりした深い呼吸→心拍数の減少→血圧の低下→末梢皮膚温の上昇


Step4.カウンセリング

グラフの説明とプランニングを行います。

パソコンに入力したアローバランスグラフを見ながらストレスの状態について説明し、その人にあった目標設定や日程調整を行います。2回目からは、リラクセーションによって引き起こされる心身の変化をいっしょに確認しながら、脳幹をイキイキさせる方法などを指導させていただきます。(所要時間10~20分)


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