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      <title>【クオリティ・オブ・ライフ】ストレスケアのパイオニア BTU学長:美野田啓二のブログ</title>
      <link>http://www.btu.co.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 22 Mar 2010 15:35:19 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>2009年度専門課程卒業式。東京校</title>
         <description><![CDATA[おめでとうございます。
お一人お一人に、心からお祝い
申し上げます。
.
<img alt="2009%E5%8D%92%E6%A5%AD1.jpg" src="http://www.btu.co.jp/blog/2009%E5%8D%92%E6%A5%AD1.jpg" width="320" height="240" />


.
これからのご活躍とご健康を
祈念します。
<img alt="%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%8D%92%E6%A5%AD%EF%BC%92.jpg" src="http://www.btu.co.jp/blog/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%8D%92%E6%A5%AD%EF%BC%92.jpg" width="320" height="240" />
.
これから、卒業生、講師と一緒に
ホテルで祝賀会です！
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 15:35:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼窩前頭前野と疲労</title>
         <description><![CDATA[ホメオストレッチを行うと
眼窩前頭前野が活性化することが
実証されています。
つまり、慢性的な疲労に効果的です。

<img alt="%E5%8D%B3%E5%BA%A7%E6%A0%B8.jpg" src="http://www.btu.co.jp/blog/%E5%8D%B3%E5%BA%A7%E6%A0%B8.jpg" width="300" height="192" />
PETによる脳画像
.
ところで、皆さんは、猛烈に頑張った時に
3日連続でホメオストレッチを受けた経験が
ありますか。
もちろん、受けることが目的で。
（モデルで受けると可動域や規則的な
操作をしているか等が気になりますね。そういう時は、
脳幹が活性化し辛い状況です）
.
頑張りすぎている時は、意識の覚醒レベルが
上がり、身体感覚が低下しています。
その結果、疲労が自覚できなくなります。
(体がだるいとかキツイとかの状態ではなく、
ある意味、オーバーワーク気味で緊張が持続中の時）
.
そんな時に、3日連続でホメオストレッチを
受けると、無自覚だった身体感覚が自己正常化
作用により表われてきます。
.
もちろん、この反応は自律性解放（良導反応）です。
.
しばらく（2～3日）は、良導反応を自己受容で乗り越え、
やがて、古い皮を脱皮したような爽快な
身心感覚が現れてきます！
.
実に見事な「復元力」を感じることができます。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 13:51:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホメオストレッチの科学的研究</title>
         <description><![CDATA[脳のある部位が活動すると、
その結果としてその部位の脳内血流が変化します。
この血流の変化を，近赤外光を頭部に照射する
ことによって記録する検査があります。
.
肺から取り入れた酸素を全身に運搬する
血色素（ヘモグロビン）から、脳内の血流の変化を
知ることができ、脳の活動状態を調べることができます。
現在、この先端医療技術「光トポグラフィー」を使った研究が、
始まろうとしています。
.

<img alt="topo3.jpg" src="http://www.btu.co.jp/blog/topo3.jpg" width="300" height="206" />
.
PETに比較して被験者の逡巡もすくなく、
非侵襲的なことが優れています。]]></description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_74.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_74.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Mar 2010 22:09:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活性酸素研究その２</title>
         <description><![CDATA[ストレス（恐怖、不安、怒り）は体内に
大量の活性酸素を発生させます。
.
その結果、ストレス性の様々な
内科的な疾患を引き起こします。
また、慢性疲労、老化の加速、痛風やリュウマチ、
ガン、心筋梗塞、脳卒中などの多くの病気は、
この活性酸素が原因といわれています。
.
このような活性酸素を抑制する物質もあります。
まずは、私が好きなコーヒーです。
コーヒーには、
ワインに劣らないポルフェノールが含まれていて、
活性酸素を抑制してくれます。
.
また、ビタミンE、C、B2、ベータカロチン、
セレン、ブドウの種に含まれるロイコアントシアニン、
緑茶に含まれるカテキンなどが代表的な抗酸化物質です。
.
そして、ホメオストレッチは
この活性酸素の抑制効果があるのか？
このテーマに２０１０年は、
取り組んでいきたいと考えています。
.
<img alt="%E6%BA%80%E9%96%8B%E3%81%AE%E6%A1%9C.jpg" src="http://www.btu.co.jp/blog/%E6%BA%80%E9%96%8B%E3%81%AE%E6%A1%9C.jpg" width="240" height="300" />
]]></description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_73.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 14:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活性酸素研究への期待その１</title>
         <description><![CDATA[活性酸素とは、息をすることによって
空気中から取り入れた酸素が体内で変質したもので、
動脈硬化を原因とする心臓病、脳卒中、
あるいは糖尿病、肥満、高脂血症などの生活習慣病、
ガン、老化まで、あらゆる恐ろしい病気のもとに
なっている毒性物質です。

<img alt="%E9%A1%95%E5%BE%AE%E9%8F%A1.bmp" src="http://www.btu.co.jp/blog/%E9%A1%95%E5%BE%AE%E9%8F%A1.bmp" width="120" height="192" />
.
そして、あらゆるところに活性酸素は存在しています。
まず、水道水は、塩素消毒をします。そのことで、
塩素処理によって塩素と水が反応し、
活性酸素を生じます。
.
また、生活排水が沼や湖に流れ込むと
富栄養化をもたらし、フミンという物質が生じ、
この水を塩素処理するとトリハロメタンという
発ガン性物質が生成されることはよく知られています。
.
工場や車から排出されるガス、
レントゲンは放射能と同じで、体にあたると
体内で活性酸素が発生します。被爆者には奇形やガン、
白血病が多く、これは放射線にあたって発生した
活性酸素が遺伝子を破壊して起こす病気です。
.
さらに、睡眠不足、過労、激しい運動、
医薬品、薬物、食品添加物、殺虫剤、除草剤、
紫外線、電磁波（携帯電話や電子レンジ）等など
発生源を取り上げるときりがありません。


.
つづく]]></description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_75.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_75.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 14:37:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>AG計測研修</title>
         <description><![CDATA[昨日は、教室長研修。
今日は、
企業のストレスケアを担当している
カウンセラーのAG計測研修でした。
<img alt="100317_1619~01.jpg" src="http://www.btu.co.jp/blog/100317_1619~01.jpg" width="320" height="240" />


.
接触は単純な操作だけに、
正確性がなければなりません。
だから、一夜漬けのスキルが
通用しない。
.
どこが違うのか、
どう修正するのか。
.
常に、探究心を持って臨みましょう！
.
]]></description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/ag.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/ag.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 16:10:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロールプレーの日々、続編</title>
         <description>起承転結。
これは、よく知られている事の展開や物語の
文章などにおける四段構成を表す概念です。
.
カウンセラーの面談に当てはめてみましょう。

「起」は、面談の導入部。
その相談者の物語にはどんな登場人物がいるか、
どんな環境、境遇なのか。
登場人物同士の関係はどんなものか、
なぜその物語は始まるのかなど。
その人を知る上で、必要な知識を得るところ。
.
「承」は「起」で提起した事柄を受け、
さらに進めて理解を促し、物語の導入である「起」から、
物語の核となる「転」へつなぐ役目を果たす部分。
つまり、面談の展開部分になります。
.

「転」、物語の核となる部分。
面談の中で最も盛り上がりを見せる部分になります。
面談の最も大きな転機を見せる部分であり、
相談者が知らなかった事柄や想起を超える展開を
することによって関心や興味を引く部分となる。 
この「転」にカウンセラーの力量が発揮されると
言える。
相談者は新たな可能性に気付く。
.

[結]、面談が進んだ結果、「転」での結末が最終的に
どうなったのかを描いて物語を締めくくる部分。 
つまり、相談者の展望や先の予見ということになります。
.
訓練の際に、起承転結を考えて
構成すると、効果的になります。</description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_72.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 18:09:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロールプレーの日々</title>
         <description>このところ、ロールプレーの
訓練が続いています。
.
普段、できると思って油断していると
即応性が不足してきます。
.
現場に沿った、対応をするためには、
弛まぬ、訓練が求められます。
.
もし、これを怠れば、自分のパターンに
固まってしまいます。そうなれば、
自分の言いたいことだけ伝えてしまうことになり、
面談者との思い（気持ち）にズレを
生じさせてしまいます。
.
気がつけば、中断の続発！
.
もっと、相手の考えを知ることが大切です。
そして、
何を変えるのか、
どう変えるのか、
この視点を忘れずに！！
.
訓練を怠らない。
.
また、ヒトは困難な状況でも生きていける、
だから、苦しい、辛いからといって、
援助を受けることや自己成長にはつながりません。
.
大切なのは、将来の展望、先の予見なのです！</description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_71.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_71.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 17:59:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春の学習祭典です！</title>
         <description>3月23日（火）～ 27日（土）
春の生涯学習ウィーク2010ｉｎ新宿
【参加校】
桜美林大学、学習院大学、神奈川大学、
工学院大学、國學院大学、国士舘大学、実践女子大学、
芝浦工業大学、自由学園明日館、淑徳大学、
昭和女子大学、駿河台大学、清泉女子大学、
株式会社 誠和、創価大学、拓殖大学、玉川大学、
中央大学、津田塾大学、鶴見大学、東海大学、
東京国際大学、東京理科大学、東邦音楽大学、
東洋英和女学院大学、日本インターンシップ推進協会、
日本フードアナリスト協会、人間総合科学大学、
バランスセラピーUniv. 、文化服装学院、文教大学、
文京学院大学、武蔵野美術大学、明治大学、
龍谷大学、早稲田大学。
.

「春の生涯学習ウィーク 2010 in 新宿」では会期中、
各校による特別公開講座を19講座開講
（各講座定員100人・要事前予約・先着順）。
何講座でも受講ＯＫ。
.
BTUの講座は人気で、すでに満席に近い
状態です。
.
ありがとうございます！


</description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_70.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 18:51:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脳が見ている番組</title>
         <description>チューニングイン。
脳は、絶え間なく何かの番組を見ています。
.
しかも、実にチャンネルが多い。
.
そして、番組の多くは、サスペンスもの。
.
この物語の結末は、制作者である私たち
しだい。
.
ハッピーエンドにするためには、
それなりの起承転結が必要ですね。
.
大切なことは、「転」！
｢転」は変化であり、変化は希望、
そして、あらたな気づき。
.
カウンセラーは、相談者に対して
いかに「転」を促すか。
</description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_69.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_69.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 11:03:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビデオで見る書籍情報</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://jpan.jp/?BOOK1">http://jpan.jp/?BOOK1</a>
.
ビデオの中に、推薦本も紹介しています。
]]></description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/httpjpa.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/httpjpa.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 18:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>0度</title>
         <description>今朝は随分と冷え込みました。
車庫に行ったら、車のフロントガラスが
凍っていて、まるで真冬のようでした。
.
気温は0度。
.
しかし、この寒さで、桜の開花が早まるようです。
.
もうすぐ、春を実感できますね！
</description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/0.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/0.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 18:49:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雪</title>
         <description>佐賀は3月に珍しいほど雪が降りました。
皆さんの地域ではいかがでしたか？
.
今の時期、卒業試験、認定資格試験、追試などで
あわただしくしている学生も多いことでしょう。
.
でも「始まりがあれば、必ず終わりがあります」
.
結果は是非もなく、大切なことは、
受かった人も、追試の人も
これから「どうするか」という問題です。
.
また、何かを始めるときは、
必ずゴールを作ることです。
.
ゴールを用意しないで始めれば、
中途で挫折してしまいます。
なぜかって？
それは、いくら続けても切りがないからです。
.
まずは、欲張らずに、手ごろなゴールを
作りましょう。
そして、そこまで来たら、その時に
次のゴールを考えれば良いのです！
</description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_68.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 18:12:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いまさらですが・・・</title>
         <description>効きますね。
ホメオストレッチ！
.
体の芯がシャンとしてきます。
.
</description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_67.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_67.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 17:09:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description>今日は少し寒い一日でした。
2日間ある初日の教室長研修が終わって、
食事の後は小雨でした。
それから、ずっと降っています。
.
ひと雨ごとに、木の芽が大きくなっていますね。
.
今年の桜は、どこで見るのかな。
</description>
         <link>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_66.html</link>
         <guid>http://www.btu.co.jp/blog/2010/03/post_66.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 00:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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