昨年の今頃は、デンマークへ研修のため
出国していました。
1年が過ぎるのは、早いものです。

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デンマークは琥珀の国としても知られています。
バルト海の琥珀は、品質が極めて高く、
日本国内では、お目にかかれない琥珀の
美しさに目を見張ります。
(宮沢賢治も琥珀が好きでした。宮沢が描いた詩以外にも
琥珀には、いろいろな物語がありますが、その中でも
「琥珀は太陽の涙」という言葉が気に入っています)
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デンマーク市街のメインストリートにある、
琥珀の有名専門店に、その店の「看板」になっている
見事なチェスの琥珀が飾ってありました。
(続きは久留米研究所のブログをどうぞ)。
http://www.btu-kurume.com/blog.htm
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さて、次回の海外研修はドイツを中心とした
周辺国が候補となっています。
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目的は、「EU諸国の教育」の現場を見聞することです。
「教育」というと、学校教育が浮かびますが、
私が注目しているのは、「家庭教育」の現状です。
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社会福祉が高度なレベルで実施されている国は、
地方や自治体による子ども教育が
手厚いことが知られています。
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しかし、一方でこのような教育先進国の「家庭教育」の
様子はあまり論じられることがなく、親の子どもに
対する教育の考え方に大変興味を抱いています。
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以前、デンマークの方(社会省の役人)から「離婚や夫婦」
について話しを聞きましたが、デンマークでは、
「お互いが不仲であると教育に影響を
与えるから、別れたほうが良い」と述べていました。
(子どもがいなくても、お互いに合わないなら
別れたほうが良い)
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皆さんは、「別れる夫婦」が子どもに良い影響を
与えるのか、「別れない夫婦」が子どもに悪い影響を
与えるのか、どちらだと考えますか?
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2010.02.23
