・・・・後4時間ぐらいで、12月です。
今年は特に時間が駆け足で過ぎたような気がします。
12月もアッと言う間に! という感じですね。
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ふり返ってみると、2月のデンマーク福祉教育視察研修に始まり、
日欧文化交流学院の千葉先生や社会省の事務次官補を
招いた福岡、東京講演会の開催。
中国国家一級演奏者の張先生を招いて、大自然を見事に再現した
二胡の演奏を聴くことができました。

専門課程卒業式をチャペルで挙行したのも
今年でした。
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新型インフルエンザの流行で、チンタオ大学への講演や中国の
日本人会のみなさんへの講演が中止になったことは、
残念でした。
来年に向けて、インフルエンが落ち着いたところで、
訪中を計画しています。
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また、学習支援室の設置(第三者機関)、
海外の母子教育支援や様々な地域での在卒業生の
活動をまとめた第一回社会貢献活動レポートも発行されました。
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研究分野では、昨年に引き続き大阪市立大学と
慢性疲労研究を進めました。
看護師のストレス実態調査やHS効果の検証は、11月27日に
福岡で開催された日本ストレス学会で発表。
他にも、自律神経解析機を使用した臨床データの採取が
進められています。S県の消防士のストレス実態調査も調査予算が
認められ、来年早々スタートします。
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BTUの書籍では、「自分リセット」(永瀬千枝著)が発刊され、
出版講演では多くの方々にご出席いただき、
佐賀県の古川知事からは、熱いメッセージが送られました。
一方、「バランスセラピー学入門」を出版して8年経過した今年、
「心理学カウンセリング分野」で人気図書ベスト2に入る躍進ぶりで、
著者である私自身が驚いた現象も起きました。
http://jpan.jp/?balancebook
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また、書店で売り切れ続出中の健康情報誌「夢21」では、
鈴木校長の連載企画が大変好評だったことも印象的です。
さらに、BTUストレスマネジメント研究所(BSMI)の
活躍も大きなものでした。
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東京研究所は、在卒業学生がそれぞれの役割を担って、
楽しく親睦を深めたBTU祭りを主催、また、港区の運河祭り、芝浦祭りにも参加して、地域の方々とプチホメオストレッチを通じて交流することができました。
久留米研究所では、第30回佐賀国際バルーン大会で
出場チームの方々150名へホメオストレッチを実施。
諸外国の人々にもホメオストレッチを紹介することができました。
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この他にも、疲労ケアセンターの設置(東京)、
地域の健康フェア、総合医療展(東京ビックサイト)、
ストレスケアのレクチャーやボランティア活動が各地で実施されています。
このように、連携、連帯を向上させ、人と人の絆を強められたことは、
今年のBTUのテーマである「成・協動」の元に、
関係者が力を合わせたお陰です。皆様のご協力に心より感謝いたします。

2009.11.30
