カテゴリー

  • QOLという概念


  • 学びの現場から


  • 日々の想い


  • セミナー・研修報告


  • その他の活動報告



最近のエントリー

« 講師資格者研修 | メイン | クーエの四大法則・意思と想像力 »

過剰適応人間(ストレス)

順調な日常を送っていたビジネスマンが、
突然ひどい不眠症や下痢に見舞われる。
食べられなくなったり、会社に出れなくなる。
逆に休日になるとイライラが昂じて、
「周期性不機嫌症」というウソのような病名で
病院にかかったりする。
仮面うつ病も、うつ病がからだの不調として
表れてくる典型である。
人間関係のトラブルで、煮えたぎる憎悪を
自分でも気づかずに放置した場合、
攻撃性が自分に向き始め、
先端恐怖症になって鉛筆も持てなくなる例がある。
過剰適応とはつまり不適応のことであるが、
適応のための仮面が強く、
外からは何も問題がないように見えることが
深刻な問題である。
荘子は「自適」を説明しているが、
「天・あるがまま」の自分を創造することは、
実に厳しい訓練が必要であると思う。
バランスセラピー学の目指す位置は、
自然性。何事も日々の刻々の念である。

プロフィール

ホメオストレッチによる生理学的リラクセーション法を開発した、 ストレスケアの第一人者。BTUの代表。

May 2009

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            


Copyright (c) 2006 BALANCE THERAPY All Rights Reserved.