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連休の合間

私はカレンダーの赤い部分が休みで、
今日は勤務です。
高速道路は下り車線が混雑していて、
他県ナンバーが目立っています。
さて、明日から久しぶりの4連休ですね。
フェーズ5と景気低迷で世界は谷を這っていますが、
ここは、自己成長の機会(しっかり学習)と捉え、
次の展開に備えておきましょう!

「山眠る冬」「山笑う春」「山滴る夏」「山装う秋」順に
変化していきます。

こいのぼり

江戸時代は、和紙に鯉の絵を描いたもので、
大正時代になると破れない綿の鯉のぼりが利用され、
昭和三十年代の半ばには雨にぬれても色落しない
合成繊維の鯉のぼりが誕生し、現在に受継がれているそうです。
元は、中国の龍伝説。
(ちょうど、三国志や劉邦や項羽を読んでいるところ)
古くから伝わる登竜門の伝説になぞらえ、
竜門の滝を登り切ると鯉が竜になるように、我子も立派に
健康に育つように願いを込めたものです。


連休の映画鑑賞。(・・・と言っても自宅でビデオ)
ブラッドピット主役の「ジョーブラックによろしく」は、
アンソニーホプキンズも渋い役柄を活かしていましたが、
何といってもクレア・フォラーニが光っていました。
設定も面白い映画でした。


光化学スモッグ

今日の佐賀は光化学スモッグ警報が出ていました。
自動車からの排気ガスや工場からの煙に含まれる
窒素酸化物やVOC(揮発性有機化合物)などが
太陽の紫外線を受けて、オゾンを主体とした酸化物の
強い物質を生成。
特に春から秋にかけての晴れた日で、
(1)日差しが強い
(2)気温が高い
(3)風が弱いなどの日
は要注意とのことです。

また、光化学オキシダント濃度が高くなり、
空が白く「もや」がかかったような状態を「光化学スモッグ」といいますが、
目がチカチカしたり、ショボショボする、涙が異常に出る、
喉が痛む、咳が出る、胸部に不快感を覚える等の健康被害が出る
ことがあるので、外出は控えたほうが良いですね。
明日も夏日になりそうですが、今年は梅雨の入りが遅いのでは?

抗うつ剤で攻撃性。

心理社会的ストレス反応の現状

①看護師2万名に過労死の恐れ(看護協会)
②うつや自殺防止に認知療法(イギリス政府)
③DVの増加。全体の26.1%が被害(内閣府)
④不登校生徒の割合は中学校(362万人)が
最多2.75%(99500人):17年度。
高校で減少するのは中学校で不登校になった生徒が
進学しないケースも多いためと見られる。(文科省)
⑤うつ、抗不安剤の服用で攻撃性(新聞報道)
⑥病気休職者の精神性疾患に歯止めかからず(文科省)
10年間に164%増加(7~16年)
⑦2008年ストレス解消法調査(n=74285)
男性:寝る・飲む・食べる 女性:食べる・寝る・買い物


2009年前期の認定トレーナー資格合格のみなさん、
おめでとうございます。
これからが、認定者の本当のスタートです!

さて、デンマーク研修の報告書がオフィシャルHPに
アップされますので、ご覧ください。(40P)
今年10月下旬にデンマークから千葉忠夫先生と
社会福祉省事務次官補を東京、福岡にお招きして
福祉や教育について講演会と交流会を実施します。
詳しいことは「週刊BTU」を見てください。
また、デンマーク研修を希望する学生は、11月頃に
企画(教育文化研究所)があります。

講師資格者研修

今日は講師資格者研修でした。
基礎課程の概説と要点ついて研修。


今の自分に何ができるかを考え行動する。
自己評価=自分自身で問題を解決してきたという自覚。
自己受容=行動を起こすための前提を明確にする→目標(ビリーフ)
自己統合=関わりの再構築。関わりの中心は自分自身
自己実現=主体的自己決定性。
実習はプチホメオストレッチでした。

☆横山先生の教室が今年15周年を迎えました。
9月13日(日)に佐世保で15周年記念講演会を開催します。
スケジュールは後ほどHPで確認してください!

過剰適応人間(ストレス)

順調な日常を送っていたビジネスマンが、
突然ひどい不眠症や下痢に見舞われる。
食べられなくなったり、会社に出れなくなる。
逆に休日になるとイライラが昂じて、
「周期性不機嫌症」というウソのような病名で
病院にかかったりする。
仮面うつ病も、うつ病がからだの不調として
表れてくる典型である。
人間関係のトラブルで、煮えたぎる憎悪を
自分でも気づかずに放置した場合、
攻撃性が自分に向き始め、
先端恐怖症になって鉛筆も持てなくなる例がある。
過剰適応とはつまり不適応のことであるが、
適応のための仮面が強く、
外からは何も問題がないように見えることが
深刻な問題である。
荘子は「自適」を説明しているが、
「天・あるがまま」の自分を創造することは、
実に厳しい訓練が必要であると思う。
バランスセラピー学の目指す位置は、
自然性。何事も日々の刻々の念である。

クーエの四大法則・意思と想像力

日に日に 私は あらゆる面で 良くなっていく
授業でも使用しているエミール・クーエの言葉である。
クーエの考えを発達させて、シャルル・ポードゥアンは
「努力逆転の法則」と定義している。
クーエの原則は次の通りである。
①意思は想像力に絶対勝てない。
②想像力は意思の力の二乗に正比例する。
③意思と想像力が同調している場合、
そこから生じる力量は、両者の和ではなく、積によってはかられる。
④想像力は誘導可能である。

潜在意識に働きかけることの有効性は、
周知の事実であるが、いかなる方法が
有効であるかと言えば、「イメージ」することであると
説明されている。もちろん、良いイメージには「脱力」が
なくてはならないが、それを知る人は少ない。
必要なことは、意思の力ではなく、悪いほうに傾いてしまう
潜在意識をコントロールすることである。
潜在意識は、暴れ馬であるから、
これを沈静化させるには、生理学的なリラクセーションが
不可欠である。

新型インフルエンザ情報

大阪、兵庫で新型インフルエンザが拡大していますが、
冷静な対応が求められます。
次第に、感染地域は広がる様相ですが、弱毒性で回復も
早いことなど、あまり過度な心配は必要ないようです。
まずは、「かからない」ように注意してください。


神戸教室では、神戸地区の流行に際して、
1週間授業を休講とします。
なお、良導は通常通りです。

バランス流職業別疲労のとりかた


肉体労働
手ぶら運動・ぶらさがり・足浴。


神経を使う仕事
汗をかく運動をする。首回し、
ねじるをゆっくり行なう。
目覚めと安らぎのコース(お勧め)

立ち仕事・サービス業・店員
爪先立ち・息を吸いながらかかとを上げて5秒耐えて
息を吐きながらストンと落ちる。腹を引き締めて息をころし、
5秒緊張してからパッと緩める。足のマニピュレート


運転する人
後頭骨下角マニピュレート。口を大きくあける。
顔を洗うように軽く摩擦する。
腕、肩を十分に回す(車から降りて)、前屈と後屈運動。


主婦
家族のセルフケアの主役なって欲しい人。
簡単なプチホメオストレッチを実践しましょう!

触れ合う

「赤ん坊の泣き声は触れることを誘い、
微笑みは触れることを継続させる」とモリスは、
苦しいときや空腹のときだけに泣くのではなく、
触れ合うことを要求しているのだと説明している。
触れ合うことは、人生の手段ではなく、
生きることの瞬間の目的なのである。
また、テイラーによれば、
「われわれの身体で最も偉大な感覚は、触覚である。
それは寝ているときも起きているときも、主要な感覚である。
それによってわれわれは、深みや厚さ、
それに形態を知ることができる。
皮膚にちりばめられた感覚を通して、われわれは
感じ、愛し、憎しみ、いらだち、心を動かされる」。
皮膚がこころの状態の鏡であることは、
今日の医学が様々な方面から明らかにしている。
不適応がジンマシンやできものとして表現されることも少なくはない。
皮膚病の多くを心身症と見る専門家が増えている。
内臓の状態も皮膚に反映する。
良い接触を心がけようではないか。自分自身にも。

第10回全国講師学術研修会―24.26.26日―

2009年5月、BTUの全国講師学術研修会は、1999年から数えて10回目を迎えることができました。この大きな業績に対して関係各位に心から感謝いたします。
昨今の世界的経済危機の中、社会全体が新しい息吹を切望しているこの時期に、BTUの教室長が集う機会を得たことは、BTUや我が国の生涯学習の発展に必要な学術を研鑽できる絶好の機会になります。 
また、例年第一線でご活躍されている学識経験者を招いた基調講演会は、今年は趣を変えて、国家一級の管弦楽器二胡演奏家による音楽会が催されます。壮大な自然の世界を発露する音楽に触れ、脳の自然性を活性化させたいと思います。

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全国大会初日

こんばんは、全国大会の初日が終わりました。
朝早くから福岡へ向かわれた東日本の教室長の
みなさんも今日はホテルでグッスリお休みください。
また、大会準備や初日運営を滞りなく行われた西日本の教室長
のみなさんも、大変有意義な初日が終わり、
ホッとされていることと思います。本当にご苦労さま
でした。関係諸氏に深謝いたします。
さて、初日は実証研究のまとめと事例研究発表など、
各地の感動的な事例を紹介していただきました。
機会をみつけて週刊BTUでも紹介していきたいと
思います。
明日は、ホメオストレッチの指導要領について
研修が行われます。

全国大会2日目

朝から一日かけて技術指導のスリ合わせ。
正確な指導を行うために、教室長も真剣そのものです。
午後のテータイムは紅茶とケーキで歓談、
ハードスケジュールの中にオアシスがあります。
今日の研修を終えて、張氏を迎えて二胡(四胡・馬頭琴)の
音楽会では、手の届く距離で、国家1級の演奏に、
感動のひと時を過ごしました。
音は空気を震わせて人に届きますが、神意的な響きが
脳を共鳴させて、中国大陸の映像が浮かび上がります。
そして、古の遺伝子の記憶がそうさせるのか、感涙の一滴に
情動が昇華されていくような感動を覚えます。

近い将来、きっとBTUの卒業生や在学生にも
この感動を体験してほしいと思いました。
加齢とともに、高周波(14000Hz前後の音から)は聞こえなくなりますが、
静寂の中においては、脳幹が聞いています。まさに神の領域を
思わせます。
張氏は「自分の音楽とBTUの目的は同じです」と
言われました。
共感的で強く印象に残る言葉です。

フィナーレの曲は、BTUが世界を駆け巡ることを祈念して、
大草原を1万匹の馬が走っている曲を演奏されました。

感謝。


ありがとうございました。

3日間のスケジュールを終えました。
10回大会はBTUが一回りも二回りも
大きく成長できたような満足感が残りました。
明日からは日常業務へと戻ります。
関係各位に心より感謝致します。
ありがとうございました

考える力

少年院の講義で、少年一人ひとりの「考える力」が
増すことに、見学された院長先生が驚かれていました。
考える力や自分の「考えを伝える力」が向上するのは、
ホメオストレッチの大きな特徴とも言えます。
「自己受容」と「目標を持つこと」の相関について
素晴らしい発言をした少年の真摯な取り組む姿は
ストレスケアカウンセラーの励みにもなります。

仮面・ペルソナ

ペルソナはユング心理学の用語で、仮面と言う意味。
外の現実に対して自分を表現し、
同時にそれによって身を守る。
仮面なしでは人は、殻のないヤドカリのように無防備である。
仮面は仮面でしかないのだが、
周囲はそれを通じてしか本人を見れないし、
自分でも、その仮面が自分自身であると
思い込むようになる。
実際には、家族に対する時、職場に対するとき、
様々に時と場所によって人は少しずつ違う
仮面をつけることになるが、
そのうちのある仮面が身についてしまう。
そして、周囲も自分も、この役割としての仮面だけが
現実だと錯覚すると、仮面は本当の自分である心身に対して
抑圧的に働くようになっていく。
いわゆるロジャーが説明している自己不一致である。
 

プロフィール

ホメオストレッチによる生理学的リラクセーション法を開発した、 ストレスケアの第一人者。BTUの代表。

May 2009

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