大きな楠木
2009.04.02
私の住む佐賀県は、古代に「肥前」と呼ばれ、佐賀大和インターの近くには、
奈良から平安にかけての肥前国府丁跡の遺跡があります。
中世には[佐賀」「佐嘉」と二つ呼称されましたが、
明治維新の時に「佐賀」と改められました。
この「佐賀」の名は、日本武尊が佐賀を訪れた時、
楠木が大きく茂っている様子を見て「この国は
『栄の国』と呼ぶがよかろう」と述べたという肥前国風土記の
記述に由来するといわれています。
福岡本校前には、佐賀県の象徴である大きな楠木が
植えられていて、とても親しみを覚えます。









