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あけましておめでとうございます。

2009年を迎えました。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
昨年の「漢字一文字」は「変」でした。
ちなみにこれまでの「一文字は、
2008年   変
2007年   偽
2006年   命
2005年   愛
2004年   災
2003年   虎
2002年   帰
2001年   戦
2000年   金
1999年   末
1998年   毒
1997年   倒
1996年   食
1995年   震
とあまり良いことがありませんでした。

今年はどんな1年になるのでしょうか。
少し考えてみました。候補は2つ。
一つ目は「心」
二つ目は「連」
「心」は、物質的豊かさを求める主義から精神的な安定や
自分自身の生き方(満足や知足)が問われていく。
「連」はすべてが連続していることへの再認識。
ガンジーが述べた「自国の平和には他国の平和が不可欠である」
という統一的連続性を改めて再認識することになる。
言いかえれば、「自己の幸福には他者の幸福が必要」


2月はデンマーク研修ですが、「世界で一番幸福な国」と言われている
理由をしっかり見てきましょう!(皆さんにもレポートで報告します)
研修では、高齢者センター、認知症対策班、国民学校、
知的障害者グループホームなど視察。
また、デンマークにおける社会福祉や教育についての講義を受講
します。


参加者へ
フライト機材はスカンジナビア航空からJALになりました。

新しい1年

年明けと同時にあわただしい一日でした。
明日はMYL支社の新年全体研修です。
700名と一緒に行う「プチ・HS」がスゴク楽しみです。
「体から心へ!」 これがBTUの真髄ですね!
1月は、中国の二胡の演奏者とジョイント講演や
出版記念講演、卒業生の会など、みなさんと
お会いすることを楽しみにしています。

神様

今年の正月三が日に神社やお寺に初もうでに
行った人は9939万人!(昨年より121万人多い)
調査が始まった1974年以降、最高の人出になったそうです。
「困った時の神頼み」
私は毎年出かけますが、皆さんはいかがでしたか?
本当は、人出が多い三が日をはずして、静かな神社やお寺を
お参りしたいですね。
さて、1月は業務に追われ気味で、ある方から「休むのも仕事」
と助言をいただき、「紺屋の白袴」なんだ」と反省。


近況としては、今月、新しいリラクセーション外来が誕生しました。
早ければさらに1か所が1月中に設置予定です。
リラクセーション外来(特殊外来)の増加は、疾患を持つ方々が安心して
医療機関でホメオストレッチを受けることが可能になり、
受動期のサポート体制に厚みができます。
現在は7か所程度ですが、今後も全国へ普及させていきたいと
考えています。
また、認定トレーナーの活躍も、企業や医療機関へのセルフケア
啓発活動の活発化とともに増加しています。(もちろん卒業生も)


今日は雪が心配でしたが今のところは大丈夫です。
学生が自宅に帰るまでは、積らないでほしい・・・。
明日はつくしの教室の1周年記念講演会です。
二胡の演奏もジョイントされていますので、お時間が
ある方はお出かけください。(心を癒しましょう!)
問い合わせ先:

http://open-heart.jp/

講演会

11日に「BTUつくしの教室」1周年記念講演会
が「大野城まどかぴあ」で開催されました。
氷雨が降る日でしたが、多くの方にご参加いただき
ありがとうございました。
各プログラムが用意され、BTUが参加する中国と日本の青少年交流
や学生支援のカウンセリングのお話など大変興味深い内容でした。
また、張氏の二胡は脳幹に響く名演奏でした。
ヨーロッパ公演を終え、そのまま福岡へ来られたとのことでしたが、
聴く人の心を洗うような音色は見事なものでした。
以前の来福時、明治安田生命ホールの公演は、行けなかったのですが、
今日は張氏のお人柄にも触れ、息つがいが聞こえるj距離で
演奏を聴くことができ、広大なモンゴルを連想しながら
聴くことができました。
いつか、機会をみつけて「脳幹に響く、自然の音」を
皆さんにも聴かせたいと思います。
主催者の福島先生、応援いただいた手島理事長、川口先生、
徳永先生、竹下先生、学生、スタッフの皆様、ありがとうございました。

タイプR人間

道を歩いていて石につまづいた時の反応は2つ。
一つは、「誰がこんなところに石を置いたんだ」と怒る人。
これをタイプA(アグレッシブのA)とします。
次に、「石につまづいた私は運がない」と悩み、落ち込む。
これはタイプC(キャンサー(癌)のC)です。
この二つの反応は「戦うか、逃げるかの本能的反応」です。
つまり、ストレス反応を起こしてしまいます。
お勧めは、「戦うことも逃げることもしない」タイプRです。
タイプR(リラクセーションのR)は、こう考えます。
「この石につまずいたのは、先の危険を知らせているんだ!」


タイプRへの変容がBTの目標です。
脳幹を活性化させていきましょう!!

リセット

「自分リセット」の出版記念講演会が18日、
JALリゾートシーホークホテルで13:00~から
開催されます。
http://www.btu-kurume.com/000446.htm
朝倉千恵子さんもこの本を応援しています!
http://ameblo.jp/shinkikaitaku-asakura/entry-10180512547.html

購入はBTUの教室や有名書店で。
ネットからも入手できます。
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%82-%E2%80%95%E6%BD%9C%E5%9C%A8%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%8F%9B%E3%81%88%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E6%B0%B8%E7%80%AC-%E5%8D%83%E6%9E%9D/dp/4774511692/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1232114595&sr=1-1


「リセット」するという意味は、何らかの原因で制御不能
になった場合に起動しなおすために行われることです。
つまり、このリセットを生物的に当てはめれば
「ホメオスタシス」復元力となります。
永瀬先生は、この復元力について、
誰もがわかるようにやさしく語りかけています。
お近くの方はぜひご参加ください。


明日は土曜日、午前から夜間まで授業が続きます。
先日のMYLの講演から少しのどの調子を崩したようで、
3コマの授業中の「声」が心配です。
とにかく、のどを潤し、体調を整えます!

ありがとうございました。

「自分リセット」(永瀬所長)の出版記念パーティでは、
新たな感動を得ることができ、素晴らしい時間でした。
佐賀県知事のビデオレターも大きなバックアップでした。
後半に久留米研究所の活動をスライドショーで流したとき、
多くの人がBTU久留米の活動に共感され、
感動の涙を誘っていたことが印象的です。
なにより、永瀬所長をはじめ、久留米研究所スタッフ、
学生、実行委員長の横山教室長、教室長、職員、
熱きサポーターによる素晴らしい見事な「協動」が成りました。
お疲れ様です!!


BTU学習支援室が正式に決定しました。
24日からスタートです。内容は各教室に掲示します。

BSMI・疲労ケアセンターオープン

本日、「田町・疲労ケアセンター」がオープンしました。
学生はじめ、希望者が手軽にHSが受けられる
利便生と、資格を持った人が、現場に出るための
研修の場として今後の発展を期待しています。
お近くの皆さん、一度、ご利用してみてください。


また、BTU・CSR社会貢献活動委員会による
初めての包括的なアンケート調査による社会貢献活動
のレポートが発刊されました。
本校や教室で入手してください。在・卒業生諸氏の努力と
皆さんの将来展望が見えてくるはずです。


「学習支援相談室」を設置しました。
24日からスタートです。
担当の先生は、福岡市教育委員会の委員を
されている専門家です。(BTU外部機関)
詳しくは、教室に掲示されますのでご覧ください。


今日の最後に、マザーテレサの言葉を。

今、この瞬間幸せでいましょう。
それで十分です。
その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、
他には何もいらないのです。
今、幸せであるようにつとめましょう。
たくさんのものが必要なわけではありません。
ただ、微笑みかけてあげるだけでいいのです。
だれもが微笑むようになれば、世界はもっと素晴らしい場所になるでしょう。
ですから、笑って、元気を出して、喜びなさい。

ホッとするはなし。

秀才ばかりの集団では、組織の生産性は低下する。
大阪府立大大学院工学研究科の西森拓・助教授らがアリの行動をコンピューターで再現したら、そんな結果が出た。エサ集めの下手なアリが集団内にいた方が、優秀なアリだけよりもたくさんエサが集まった。(日本動物行動学会で平成15年発表)
 アリはエサを見つけると、巣への帰り道に目印になる物質(フェロモン)を塗りつけ、他のアリはこの目印を触角でたどってエサ場に向かう。
 西森さんらは、目印に敏感なアリと感度が悪いアリの行動をコンピューターで再現。すると、感度の悪いアリがいる集団の方が、エサを効率よく集めた。
 優秀なアリは目印を忠実に追うため、エサを効率よく集めるが、目印に固執するあまり、新たなエサは発見しにくかった。一方、鈍いアリはうろうろすることで、エサを発見するチャンスが高まるらしい。ただ、実際にエサを集めるのはほとんどが秀才アリだった。
 西森さんは「特に状況の変化が著しいときには、人間でも手堅い秀才ばかりでは駄目なのかもしれない」と話している。

特殊外来

リラクセーション外来や疲労外来、不登校外来、
復職者支援プログラムにホメオストレッチの利用が
進んできています。
ストレス反応に対する具体的方法が見つからない
場合、薬を使わずに健康回復にアプローチできる
ホメオストレッチは大きな期待を担っています。
また、我々も疾患を持つ人への援助として、
医療者への橋渡しは大切なことです。
西日本で始めてリラクセーション外来を誕生させて
から、http://www.ogishimin-hp.jp/riraku.html
佐賀県、福岡県、千葉県、大阪府(研究)、東京都などに設置し、
今年も大きく成長していく分野と期待しています。

信念という勇気

ロバの兄弟は「何人もの親切な人」に
言われたとおり従ったら、
最後は皆から相手にされなくなりました。
自分の信念に基づき行動することが大切ですね。
マザーの場合,勇気の源は「信仰」でした。
以下、マザーテレサの言葉です。

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[ブッダのことば―スッタニパータ ](岩波文庫)中村元・訳

スッタニパータは、私の愛読書のひとつ。
釈迦の言葉を記した現存する最古の文献です。
しかし、入滅後100年以上経って編纂されているため、
本当の生の声とは言い難いところはありますが、最も
釈迦に近い文献といってよいでしょう。
歴史的人物、ゴータマ・シッタルータに触れてみませんか。
例えば、次の言葉。

成果を望む人は、人間に相応した重荷を背負い、
喜びを生じる境地と賞讃を博する楽しみを修める。


自分を苦しめず、また他人を害しないことばのみを語れ。
これこそ実に善く説かれたことばなのである。


とても心が澄んでいきます。


また、釈尊の言葉で座右の銘としている言葉は、

おのれこそ おのれのよるべ  
おのれにおきて 誰によるべし
よくととのえし おのれこそ 
まことえがたき よるべをぞ得ん


バランスセラピー学の根源的な言葉でも
あります。

言葉のちから

見猿・言わ猿・聞か猿 は日光東照宮にあります。
目・口・耳をふさぐ猿は幼年期の猿で、
子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、
素直なままに育ちなさい。という教育論の意味が込められています。
マザーテレサの言葉にも関連したものがありますが、
我々大人に対しての忠告ですね。


他人の過ちや、罪深いすべてのものに目を閉じ、
神の美徳をさがす(目の沈黙)
ゴシップや告げ口、無慈悲な言葉等の声に耳をふさぎ、
神の声や貧しい人の叫びに耳を傾ける(耳の沈黙)
暗さや動揺、苦しみを引き起こすすべての言葉をつつしみ、
私たちを啓発し、鼓舞し、平安や希望や喜びをもたらす
神の真理の言葉を口にする(舌の沈黙)
うそや混乱、破壊的な考え、軽率な評価、他人への誤った疑い、
復讐心、さまざまな欲望などに精神を閉ざし、
祈りと黙想において神の真理と知識に精神を開く(精神の沈黙)


マザーは言葉について、その働きを、
思いやり(愛、善意)のある行為の、一つの道(方法)として見ています。
同時に、その言葉を軽率に用いたり、
悪意の力として用いたりすると、人を傷つける
恐ろしい暴力になると言っています。

企業へのストレスマネジメントのポイント

企業のメンタルヘルス対策の多くは、ストレスマネジメントの視点から、
1・刺激への介入
2・評価過程への介入
3・対処スキルへの介入
4・ストレス反応への介入
の4つがあげられます。
このうち、1~3は多くの企業で採用されていますが、優れた
効果は認められていません。
問題は、4・のストレス反応への介入です。
この介入は、どの企業でも導入が遅れていて、具体的な
方策が実施されていません。
つまり、体調を崩してから医療にかかるといった程度に
なっています。
BTUの提供できるケアのもっとも優れた点は、
4・に対する具体的介入です。
ストレス反応に対応することは、単に病気に対する予防のみならず、
仕事のミスを予防し、生産性を上げたり、コミュニケーション
を改善したり、様々な効果が期待できます。
以下、長文ですが、企業のメンタルケアに興味がある方は
参考にしてください。

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道元

道元の映画が人気だそうです。
(曹洞宗をひらき、永平寺の開祖となった。1200(正治2)年正月2日生まれ)

「禅」のこころが今の社会に求められているのでしょう。
私も道元の熱烈なファンの一人。
「心身脱落脱落心身」はリラクセーションの極めですね。


道元曰く、
仏道を修めるということは、自己を修めることである。
自己を修めるということは、自己を忘れることである。
自己を忘れることは、真実を明らかにするということである。
真実を明らかにするということは、自己の身心も、
自分以外のすべてのものにも、いっさい捉われないことである。
そうすると、ついに悟り得ることができるが、
そのことにも捉われなくなったとき悟りが身についてくる。

と説いています。
さらに、


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篤志面接委員のこと。

今日は少年院でホメオストレッチの日。
時々、[面接委員はどんなことをしたり、どんな制度
なのですか?]と聞かれますので、少し説明します。

我が国では、刑務所・少年刑務所及び拘置所を総称して、
「刑事施設」と呼んでいます。このうち、刑務所及び少年刑務所は、
主として受刑者を収容し、処遇を行う施設であり、拘置所は、
主として刑事裁判が確定していない未決拘禁者を収容する施設です。
 我が国の刑事施設の数は、2008年4月現在、
刑務所62・少年刑務所7・拘置所7・刑務支所8・拘置支所
104の合計188です。
これらの刑事施設は,法務省が所管しており、
内部部局である矯正局及び全国8か所に設置されている
地方支分部局である矯正管区が指導監督に当たっています。
また、全国の矯正施設(刑務所,少年院,婦人補導院等)では、
受刑者や少年院在院者等の改善更生と
社会復帰を図るために、各種の処遇・教育が行われています。
(少年院は分院も含めて53施設)
これらの人々の抱える問題は、現代社会の状況を反映して
複雑で多様であるため、公務員である矯正職員の力だけでは
十分対応できない場合があり、専門的知識や豊富な経験を持つ民間の
の協力を得ています。
そこで、篤志面接委員制度が設けられ、法務省から委嘱を受けた
篤志面接委員が受刑者や少年院在院者等の改善更生のために
様々な活動を続けて、 安全で明るい社会の実現に大きな役割を果たしています。
篤志面接委員の援助及び協力は、刑事施設の運営、
取り分け教育活動において、極めて重要な役割を
果たしていると言われています。
平成17年12月31日現在、専門的知識や経験に基づき、
受刑者等に対し助言指導を行う篤志面接委員は、1,151人です。
(案外少ないのです)。
以上、引用;法務省矯正局資料。


少年たちは,少年院での教育を通して、自らの問題を見つめ、
改善して社会に戻っていきます。 二度と犯罪・非行を犯さないという
決意を実現するためには、本人の努力のほかに、
社会の人々の温かい心と 援助が不可欠です。
立ち直りつつある少年たちへの御理解と御支援をお願いします。

少年たちの感想。

少年にホメオストレッチを行った感想と
目標について考えた感想です。
できるだけ「生の声」で。

「ホメオストレッチのことは以前から聞いていたけど、
受けてみて、気持ちがよくてなんだか落ち着きました」
「目標について考えたことはすごくためになりました。
また、他の人の話がとても参考になりました」


「ホメオストレッチ、う~ん・・・なんだかよくわからなったです」
「目標については、これまで考えたことがなったので、
とても勉強になりました。なんだかリラックスできたような
感じがしています」


「ホメオストレッチは気持ちがよく、眠くなりました」
「目標は、いろいろ知らないことがたくさんあって、自分の
話も聞いてもらえ、また他の人の話もよかったです」


「ホメオストレッチ、よったかです。でもイライラしているのは
変わっていません」
「目標は、他の人の話を聞いていると甘いなぁーと感じました。
でも、そんな考え方もあるんだということが勉強になりました」


「ホメオストレッチは楽しみでした」
「目標が考えられてすごくよかったです。人生について
や自分について考えたこともなかったので、出院したら役立てていきます」


「ホメオストレッチはとても気持ちいいなぁーと思います」
「自分のことだけでなく、他人の考えが聞けてよかったです。
そして、自分の目標についていままで考えたことがなくて、
それが、できたことがためになりました」


少年たちが、「無財の七施」(運がよくなる方法)を自分の
目標の中に入れていたことが、大きな感動でした。
本気で頑張れよ!

ローカルニュース

今日は佐賀県のローカルニュースからです。
◆FM佐賀・1/30(金)14:30頃
番組『Easy Flash』内にて永瀬先生の
 『自分リセット。』やバランスセラピーのお話。


◆NBCラジオ佐賀・1/31(土)8:20~
番組『みんなの力で新しい佐賀を』内で、
永瀬先生とパーソナリティの対談を放送。  


佐賀県の方はぜひ、ラジオのスイッチON!

BTU教室長のブログへぞうぞ。

http://www.btu.co.jp/class/
BTUの教室長のブログをご覧ください。
心が暖まるお話がたくさんあります。

明日は福岡本校で「卒業生の会」ですね。
私の講演は、「ストレスケアカウンセラーの展望」がテーマです。
多くの出席者で混雑が予想されますが、お時間がとれる
卒業生は、ぜひ、お出かけください。
私は、これからせっせと資料作りです(笑)
赤松先生から二日連続でHSを受けたばかりなので、
きっと資料の出来栄えはGOOD!

再び、道元。

道元には口述書物があり、これを
正法眼蔵随聞記(弟子の懐奘の筆録、1198~1280)と言います。
正法眼蔵の入門編と言ってもよいでしょう。
その中の一言。


道を学ぶ者は
人間は必ず死ぬのだということを
考えておくべきである
だから何よりもまず
日時を空しく過ごすまいと決心し
無用の事をして徒らに時をやり過ごさず
かいのあることをすべきである
その成すべき事の中で
何が一番大切かと言えば
仏道行のみと知るべきである


迷わず、只管(ひたすら)ひとつの道を歩まなければ
人生の中で成し遂げられないということを
教えてくれています。

プロフィール

ホメオストレッチによる生理学的リラクセーション法を開発した、 ストレスケアの第一人者。BTUの代表。

January 2009

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