心の成分は、「言葉」です。
心をイキイキさせるためには、外発的な要素に
頼るのではなく、内発的であることが望ましいわけですが、
それには、「言葉」が必要になります。
言葉は、音の連なり、つまり「おとづれ」(音連れ)であり、それが「訪れ」
となります。(本居宣長)
良い感情を持つには、良い「おとづれ」の「物語」が必要になります。
その物語は、「自分が実現したいこと」の物語でもOK。
暗いイメージの物語を持っていると、知らず知らずに落ち込んで
行きます。(言葉は霊力なり・諸葛孔明)
そんな時は、心に新しい物語を仕入れてください。
そして、仕入れたものは、必ず古くなるので、新しい「物語」を
心に与え続けることが必要です。
イキイキした心には、必ず、イキイキとした物語が存在しています。
人間は現実の世界に住んではいない。考え方の世界に住んでいる。

2008.10.24
