ストレスを理解するためには、先ず、2つの扉を開ける
必要があります。
その一つは、ストレッサーへの気づきと対応について。
二つ目の扉は、ストレス反応への気づきと対応です。
ストレスがまだ学問になっていない現在、ストレスについての
認識は十人十色です。
ストレスを悪玉にして、精神論で片づけたり、
ストレスの適正化を、気晴らしや回避、黙認で処理する人。
まずは、このストレスの入り口に対する考え方を
チェックする必要があります。
なぜなら、その人の考え方が、その人の選択になるからです。
ストレスを考える点で、大切な事柄をみてみましょう。
1)意味ある人生を生きようとすればするほどストレスは増加する。
2)人生の高みに至るためには、ストレスコントロールが不可欠。
3)戦っても、逃げてもストレスはかかる。
4)その問題の背景には無理なストレスがないか。
5)なぜ、その問題が持続しているか。
6)副交感神経の活性化、つまり、※興奮系ホルモンの抑制。
(※グルココルチコイド、アドレナリン、ノルアドレナリン)
7)認知への介入(自己受容)⇒否定から肯定
8)ストレッサー⇒視床下部(CHR)・交感神経系⇒ストレス反応←リラクセーション
9)中枢の興奮を末梢から沈静化させる。ホメオストレッチ。
様々上げましたが、一言で!
身心脱落、脱落身心。
これを段階的に進めると。
受動期:リラクセーション(1・体験)⇒援助を受ける時期。
以下能動期。(2の段階にすすめることが教育モデル、(EB的理論体系がいる)
(2・自覚)⇒問題発生の原因に気づく。(その多くは思考や生活パターン)
(3・改善)⇒積極的に行動を修正(変容)させる時期
(4・習得)⇒自己成長を目指す!【生活技術を高める】