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« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

27:30

時間が過ぎるのは早いですね。
今日は真夜中でも蒸し暑さを感じます。これから雨?
さて、1日です。5月は全国大会、
1年で最も多忙な月になります。

白川静氏の孔子に「子曰く、中行を得てこれに与せずんば、必らずや狂狷か。狂者は進みて取り、狷者は為さざる所あり。」という言葉があります。中道とは「神様」のような人。
ここで言う「狂」とは「進取の精神」を持った人のことです。「狷」とは不動の節義を持った人。
つまり、「中行の人に出会うことができなければ、狂者、狷者と交わるべきであるという意味だと思います。人として、何かを成し遂げるには、まさにこの「狂狷」(きょうけん)が必要なのですね!
何かを懸命にやり遂げようとする姿勢と、守るべき節度を持つことの大切さを教えられます。

4連休です。

憲法記念日、みどりの日、こどもの日、振り替え休日と
練習が続きますね。
すでに初夏の様相で、この連休中は気温が上がりそうです。
読書三昧と行きたいところですが、次から次へ優先順位が
変わり、昨日の優先事項は、一日過ぎると別の事項に入れ替わっている
状況です。
さて、話は変わりますが、社会生活の中で何が大切なのか?
それは当然、「楽しむ」「認める」「安心」の3つ。
加えると、楽しいのではなく、楽しむという能動性。
認めてもらうという外発性ではなく、自己受容という内発性と社会統合性。
安心とは、自己評価の啓発。
余談ですが、娘から会社にスゴク仕事のできる女性がいる話を聞きました。
部課のことは、その人に聞けば何でも分かり、いろいろな人から頼りに
され、しかも、優しい!
その女性は、毎日、朝一番に出勤して、掃除当番でもないのに、
皆が出勤するころには、室内の清掃、課の机の整理整頓を終えている
そうです。
「お父さん、どう思う?」
「本当に素晴らしい会社へ入れてよかったね」
と入社した会社を初めて褒めました。
いい人材がいるから、いい会社なのだと思います。
学びました。
成長していきましょう!


デンマーク

面積:4万3,094平方キロメートル(日本の約10%)
人口:541万1,400人
首都:コペンハーゲン  人口50万人(2005年初)
言語:デンマーク語(英語はOK)

7歳から15歳まで小学校と中学校が一緒になった 国民学校がありますが、その前後に、6歳のこどもが通うゼロ学年と、 自分の意志で1年延長できる10学年があります。また、フォルケホイスコーレという17歳以上であれば、誰でも 資格や試験もなく入れる、自由な学びの場もあります。さらに、デンマークはすぐれた福祉国家。原則として無料で病気の治療を受けることができます。入院も、出産を含めて一切お金がかかりません。また、学校の学費は大学に至るまで無料のため、すべての子供に平等な教育の機会が与えられています。高齢者福祉や年金制度も充実していますし、失業手当や低所得者への住宅手当など、さまざまな助成金制度も整っています。このように福祉国家は、国民ひとりひとりが社会の恩恵を享受できるようにするという理念に基づいています。夢のような話ですね。
 しかし、こうした充実した社会福祉を支えているのは、極めて高い税金です。デンマークは世界でもトップレベルの高い課税水準を持っており、個人収入の実に49.5%が所得税となります。また、消費税率は25%、高級品には100%の課税も。

日本が向かえる超高齢化社会に何ができるか? デンマークは日本と随分、社会環境が異なりますが、老後の問題、生きがい、そして、生涯を通じて学び続けられる文化の醸成にBTUも学びを進めていきましょう!

休日行動範囲が3キロ

連休が終わり、日常に戻ってホッとしているのは、わたしだけでしょうか?(笑)
例によって、おじさん的引きこもりは、気合を入れて動いても、自宅からの休日行動範囲が3キロメートルと縄張りが狭く、人ごみを避けるように生活していました…。
しかし、書店に出かけ、あれこれと面白そうな本を物色。
半分ほど読み進めましたが、「武士の家計」「手紙」「夢をかなえるゾウ」
「関が原連判状」「お坊さんが嫌がる仏教のはなし」「ものぐさ精神分析」・・・ジャンルなんて
ありませんね。
中でも「夢をかなえるゾウ」はお奨め。
この分野は、カーネギーの「道は開ける」が名著と思いますが、
大人の絵本のような感覚で、短時間で楽しく読めるところが良いですね。

雨模様

今日は午後から雨模様です。
植物の成長の勢いは、目を見張るものがあり、
連休中に植えた花の苗を見るたびに、感動しています!


さて、ミャンマーを直撃したサイクロン「ナルギス」の被害は甚大で、日本も1000万ドルの緊急支援を決めたようです。再び美しい花を咲かせるように、一日も早い復興を願うと共に、被災者のご冥福をお祈りします。

スッタニパータ

中村元 氏(訳者)は長年にわたって,優しく温かく時にきびしいブッダの言葉をそのまま日本語に移しています。「ブッダのことばスッタニパータ(岩波文庫)」は、煩瑣な教理は少しもなく,人として生きる道が平易に語られている私の愛読書の一つです。
以下に好きな言葉をいくつか紹介します。皆さんも一度読んでみて下さいね。


四方のどこでも赴き、害心あることなく、何でも得たもので満足し、諸々の苦痛に堪えて、恐れることなく、犀の角のようにただ独り歩め。


目に見えるものでも、見えないものでも、遠くに住むものでも、近くに住むものでもすでに生まれたものでも、これから生まれようと欲するものでも、一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。


成果を望む人は、人間に相応した重荷を背負い、喜びを生じる境地と賞讃を博する楽しみを修める。

BTUのCSRアクションプラン

澄んだ空気、小鳥の声・・・
久しぶりに午前5時に起床して、溜まっている書類の仕上げをしています。気持ちいいですね。


さて、BTUは、母親教育を届ける支援を国連公認並びに外務省認定の国際NGO法人”セーブ ザ チルドレン ジャパン”と協働プロジェクトの準備を進めています。支援先はベトナム北部山岳地域のミンチュアン村(人口2700人)が対象で、3歳未満時を持つ保護者に子どもの栄養や育児に関する正しい知識を指導し、育児の方法を改善することを目的にします。「人の暮らしに夢と希望がある生活を創造」の実現を願うBTUの社会貢献活動をよろしくお願い申し上げます。

地震

中国南西部・四川省で12日午後発生した大規模な地震で、中国国営新華社通信は、四川省綿陽市北川県の死者数が3000~5000人に達するとみられると伝えています。(地震の規模はマグニチュード(M)7.8) 被害はまだ拡大しそうです。


中国は、BTUも日中青少年交流で関係があり、「青少年交流の旅」をより発展させるために、チンタオ大学、チンタオ教育局の方々がBTUを今年2月に表敬訪問されています。被災者の方々へは、一日も早い安心と保護が届けられるように祈念します。

新しいBTUの顔です。

BTU20周年記念事業(国際支援活動)の
イメージマークです。
「笑顔の種をまこう!」が合言葉!
しあわせの「種クン」をよろしくお願いします。

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バランスセラピー学の4ステップ

BTの4段階のイメージマークが完成しました。
顔が4つあるのは、「体験」(受動期)から
「自覚」「改善」最後に「習得」で大きな笑顔です。
新しい「スマイルステップ」をよろしくお願いします。

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雨ですね。

福岡も東京も雨です。
今日はカサを持参していなかったので、帰りにコンビニで
カサを購入。これで在庫は4本です(笑)。
さて、慢性疲労研究の倉恒先生を招いた全国大会も
もうすぐ。明日は大会委員会の最終打ち合わせです。
大会当日は雨も降らない予想で一安心です。
皆さんにお会いできることを今から楽しみにしています!

被災地

中国の大地震、ミャンマーのサイクロンでは、
甚大な被害を受けました。
これから正常な生活に戻れるまでの時間を考えると
被災地の方々の現状に心が痛みます。
何かできることがあればと思いますが、今は、僅かな寄付程度
しかありません。
被災者の皆さんの復興を祈念します。

日本でも今後30年以内の地震発生が予測されている地域を見てみると、
太平洋ベルト地帯を中心に数多くの地震の可能性が指摘
されており、特に「東海」87%、「首都圏直下型」70%と
大変高い確率になっています。
まさに「明日起こっても不思議ではない」状況と言えます。
備えあれば憂いなし、天災に人間の力は微力ですが、
注意を怠らないようにしたいものです。
こういった状況だからこそ、毎日が一生と考えて、
素直に生きたいと思います。

明日はコンテスト最終戦。

もうスグ梅雨でしょうか? 東京は蒸暑く、
道を歩く人はハンカチを片手に汗を拭きながら歩いています。
そう言えば、沖縄は入梅したとか・・・。
一人暮らしも最近は慣れてきたのか?
魚の干物を焼いたり、肉野菜炒めを作っています。
ただ、料理の後片付けがけっこう手間ですね。
特に、炒め物は油が飛び散り、コンロ周囲の掃除が大変(笑)。


☆大会参加者の皆さんへ
大会実行委員会の尽力により、25日の準備も整いました。
明日は、いよいよコンテスト最終戦!
25日はどうぞ、気をつけて台場へお出かけください。

コンテスト最終選

昨年からスタートした教室選抜、そしてブロック予選、
いよいよ本日は本選です。


静かに行くものは 健やかに行く。
健やかに行くものは 遠くまで行く。
(レオン.ワルラス)


自信と勇気と誇りを持って、
チャレンジしてください!

ありがとうございました。

25日の第9回全国大会は多くのご出席を
いただき、素晴らしい大会になりました。
心よりお礼申し上げます。
2日目の教室長研修も大変有意義なディスカッションが
行なわれ、明日への活力とすることができました。
第9回全国大会が終わり、私自身の感想は、感謝!の
一言しか浮かびません。


また、ホメオストレッチコンテストもまさに、
「ホメオストレッチ・夢・感動・そして未来へ」の
言葉どおり、大きな感動と夢をご出席いただいた
皆さんと共に体験することができました。
倉恒先生には、基調講演のみならず、懇親会でも
参加者の質問に丁寧にお答えいただき、ありがとうございました。
これから第2ステップとして「慢性疲労症候群」の臨床研究を
推進して行きます。


さて、グランプリの優勝者は。
認定の部
三輪昌美(佐世保)
一般の部
増山麻里子(伊豆)

本当に、おめでとう!
また、グランプリに挑戦した皆さんへも
敬意を表すると共に、心からお礼申し上げます。


最後になりましたが、大会実行委員会の東日本教室長
の皆さん、お疲れ様でした。
また、素晴らしい全国大会をありがとうございました。

山手線

山手線、大塚駅で降り、認定トレーナーの活動している
施設を訪問しました。
お昼をご馳走になり、皆さんと一緒に食べた
卵かけごはんが本当に美味しかった!
ありがとうございました。これからの発展を祈念します。


BTUの皆さんへ
☆HS技術は理論が背景にあります。
理論をしっかり学んで、技術を高めてください。
 

ホメオストレッチを行う際には、必ずバランスセラピー理論に基づき、
自分自身の手に相手の成長を願う心と相手を理解しようとする
共感の心を乗せることが大切です。

そろそろ1年の半分・・・

今年前半は、HSコンテストや第9回全国大会の
準備に始まり、先日無事に終了!(ありがとうございました)
また、疲労ケアコールセンターの設置、
大手情報企業のSCC駐在、大阪市立大学との慢性疲労症候群
に対する抵疲労研究、CSR設置準備(いよいよ後半にかけて体制作りです)。
国際支援活動、デンマーク研修準備、青少年日中交流会など
駆け足でした。


皆さんの前半はいかがでしたか?
さて、最近は特にボランティアに関する広がりが見られます。
教育、福祉、医療、企業などへのストレスケアのボランティアを行う場合、
腕のいいカウンセラーが求められますね。
(無償でも行うことに対する責任は有償と同じです)。
「腕がいい」という意味は、技術に長けているということではなく、
技術を行う人の熱意や信念のことです。
行動に熱いハートを持っている人、これが「腕のいい人」です。
また、1回行けば満足する人がいますが、できるだけ継続してください。
どの分野も驚くほど深さと広がりがあります。
取り組む以上は、しっかり関わっていきましょう!
皆さんのボランティア活動を支援していきます。


ボランティアの言葉には、自発、決意の意味があります。大切なのは内発的な動機。さらに連帯性、創造性、公益性が求められます。つまり、自らの判断や責任で行動が起こせる人でなくてはなりません。ボランティアを単純に奉仕活動だと解釈し、ゆとりのある人が、「助けを必要とする人に奉仕してあげること」だと考えている人がいます。時間が空いた暇な時にのみ参加すればいいとか、友人から頼まれ断り切れなかったから参加したなどと言う理由では、本当のボランティアにはなりません。ボランティアの価値は他愛的要素です。利己のために行動するのではなく、他との関わり(自己統合)のためとも言えます。つまり、ボランティア活動をするのは、個人の自己実現のためなのです。

プロフィール

ホメオストレッチによる生理学的リラクセーション法を開発した、 ストレスケアの第一人者。BTUの代表。

May 2008

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