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ポカポカですね。

東京校の卒業式写真を保存したディスクを
持ち帰るのを忘れてしまい、卒業写真の紹介は
来週になりそうです。すみません。
明日、2008年Ⅰ期(春学期)の入学式。
その後、東京へ向かいます。


下記は専門課程理論の概要です。
自然観 □概要の全体と学習方法の進め方
極端でなく、偏らず、ありのままの心身
変化することが安定すること
身体の内部環境のバランス
人間観 他者(社会)との関わりの中の自己
人生とは自己決定性のプロセス
日々に誕生し、日々に死する
自立するとは依存からの脱却
病理論 主体的自己決定が失われる
意味の創造・体験を肯定することができない
自己批判と自己の正当化
自分の中にある正しさは自分には使えるが・・・
部分は存在しない こころとからだは重なり合って行動している
部分を集めても全体にはならない
統一的に連続的に見ることの大切さ
援助の方向 現在に生きる・変化させる・筋バランスの回復・専門性の発揮・生活重視(思考・習慣)・注意力を身につける
体質→性質→性格→人格
ストレスをコントロールするための援助
治ることと治すこと 治るためのリラクセーション法(能動的に行なう)
ストレス反応は自動的に起きるがリラクセーション反応は意図的に時間を作り努力しなければ起きない
治療法との相違 病気は習慣の集まりである
痛みと心理的関係、バランスの乱れ
感覚→機能→器質
神経症と心身症 ストレスに起因している
うつについて 分類の理解・軽いうつから重度のうつまで
10 脳と筋肉と神経 筋を使ったリラクセーション反応
11 筋肉の生理学 骨格筋・拮抗関係・テンションとリラクセーションの相互関係、上位中枢の指令を遮断する・求心性と遠心性
遅筋と速筋・赤筋と白筋・有酸素と無酸素・脂肪とグリコーゲン・瞬発力と持続力・疲労と筋収縮・姿勢と関節
12 ストレスケア カウンセリングの範囲と意味
ストレッサーへの気付きからすトレス反応への対応まで
13 ホメオスターシス 抵抗期がカギ 放置すれば疲弊期へ移行する
14 ストレスの生理 資料参照1
15 ストレス反応と脳 92ページ資料
16 筋リラクセーション 38ページ参照・資料2
17 リラクセーションの考察 幸福や満足の生理学
18 ストレスとメンタルヘルス 資料参照

ストレスがかかると、副腎皮質からはグルココルチコイドが、副腎髄質からはアドレナリン、およびノルアドレナリンが分泌され、刺激(外敵)に対して戦うか逃げるかの適応を促す。ストレスにより、グルココルチコイドが過剰に分泌されると、骨格筋のたんぱく質が分解され、アミノ酸が生成される。さらにこのアミノ酸がグルコースになる新糖生も引き起こされる。さらに、アドレナリンやノルアドレナリンは血管に対して特異的な応答を引き起こす。アドレナリンはβレセプターを介して骨格筋や肝臓の血管を拡張させ、末梢血管抵抗を低下させるが、一方でノルアドレナリンはαレセプターを介して血管を収縮させて血圧を上昇させる。

プロフィール

ホメオストレッチによる生理学的リラクセーション法を開発した、 ストレスケアの第一人者。BTUの代表。

April 2008

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