2007年の締めくくりですね。
大晦日の夜ふけに、全国のお寺で鳴らされる108つの鐘、
108とは仏教思想に基づく百八煩悩を意味していることは、
基礎課程の授業でも紹介しました。
四苦八苦(4×9+8×9=108)です。
また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。
これは、今年1年煩悩に惑わされないようにという意味が
込められています。
年越しの夜、かつて、除夜は歳神様を迎えるため一晩中起きている
習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、シワが寄るなどの
俗信がありますが、皆さんはどうします?
2007年にありがとう。
そして、2008年によろしく!!

2007.12.31

