本日の課題について
①軽度うつ病の増加、前兆は睡眠障害と疲労感。睡眠後に疲労が
とれているかが問題(保健福祉動向調査)
②軽度うつ、の効果検証を実施、IT関連に附随するストレス問題の
効果検証(BTU―岡山大学)
③資格者は具体的な活動を!
ステージ1:問題の渦中(環境や境遇からの刺激、圧力)
ステージ2:因果関係への気づき
ステージ3:原因への改善動機を高め、自分を成長させていく。
ステージ4:行動変容のためのスキルを身につける
☆教室と連携した進路指導やセミナー、学習会を実施してください。
☆講師資格者は自分が指導した人を授業することもできます。
☆スーハープロジェクトの最近の情報としては、静岡新聞(6月8日)、
週間ダイヤモンド(7月28日号)、この他、 8月25日に東京ビックサイト
で開催される「ライフ&メディカルデザインの幕開け」のシンポジューム
にスーハーの伊藤社長がパネリストとして出演予定です。
☆「東大柏キャンパスで学ぼう(第2回)・9月22・23日」は、9月12日
までにお申し込み下さい。第1回目の受講希望は7日で締め切りました。
技術研修
①基本モデルと応用モデル
○基本モデルとは、標準的な体格で、服薬や疾患、ケガ、痛みなどを
持たず、適正な柔軟性を持っている者で、ホメオストレッチの操作に
支障がない者。
○応用モデルとは、標準的な体格以外で、服薬、疾患、ケガ、痛み、
不定愁訴などを持っているか、ホメオストレッチの操作に注意が必要な者。
②歪Aコースの要素・脚倒し・脚運び・浸透圧
1・筋の可動域(性)(関節の可動域までは操作しないこと)
2・指定されている数値を正確に表現すること
3・対症ではなく、リラクセーション効果を狙うこと(ステージを考慮して援助)
•その問題はストレスが原因?
•その問題がなぜ継続しているかについて気付いていく。
•自分自身が変化すれば環境や境遇を変えられることを理解できるか。
•誰が問題を持っていますか。
•問題が発現した理由は何ですか。
•問題が維持している原因は何ですか。
•疾患の可能性はありませんか。
•当面の目標をどこに置きますか。⇒自己成長・自己啓発
面談おける重要課題
ストレッサーへの気づき
ストレッサーへの対応
ストレスへの気づき
ストレスへの対応⇒学習行動
認定HSトレーナーは、マニフェストを持つべきである。
実際に作成してみよう。10題ほど
マニフェストの効用について考察。
•主訴を標的行動(学習)に置き換えて行く
活動の展望は?
いつ
どこで
だれに(対象者)
どのように
どの程度
その結果は?
どのように対象者と関わりを持つのか?
セミナー・講演会・体験会・紹介や対外活動
•知識⇒BTの知識
•理解⇒BTの理解
•応用⇒反復、課題取り組み。伝える能力
•分析⇒(計画⇒実施⇒検討⇒改善)の作業
•統合⇒共通性を認識する
•評価⇒価値基準
•行動化
BTUのDVDを9月から配布します。
教室か本校へ問い合わせて下さい。