歪Aコース
歪Aコースを制する者はバランスセラピーを制する!
下記の評価基準は、受ける人、実施者、観察者の
それぞれの視点です。
各項目をチェックしていくと、いつの間にか上達する
ことができます。
仲間と一緒に取り組んでください。
受ける側の感覚
① 脚倒し時に足首に不快感はないか。
② 可動域で静止しているか。
③ 脚倒し後の脱力は可能か。
④ 脚を戻すときに不快感はないか。
⑤ 足運び時に不安感はないか。
⑥ 可動域は範囲内か。
⑦ 脚を戻すときに脱力感が得られているか。
⑧ 脚を四の字にされたときに、充分に足首は下がっているか。
⑨ 足を戻されるときに雑に扱われていないか。
⑩ でん部から膝上までの圧は一定か。
⑪ 静止時間は一定か。
⑫ 圧の開放感はあるか。
⑬ 背中の圧のスタートは適切な位置か。
⑭ 背中の3分割は正しいか。
⑮ 圧力は均等か。
⑯ 圧の開放感はあるか。
⑰ 全体としてのリズムに急ぎすぎ、遅すぎることはないか。
⑱ 全体として大切に扱われているという感覚はあるか。
⑲ 全体として弱すぎ、強すぎるといった感覚はないか。
⑳ 全体として呼吸が楽にできていたか。
21 全体として、浸透圧の接触―加圧―静止―解放のメリハリはあるか。
22 全体として脱力できたか、あるいは意識レベルが低下したか。
観察側の視点
① 脚倒し時の手の位置は正しいか。
② 脚を倒す時のフォームはスムーズか。
③ 膝の支えは充分か。
④ 脚を戻すときに膝が崩れていないか。
⑤ 脚運びのフォームは正しいか。
⑥ 脚運びの時の運動は3分割されているか。
⑦ 脚運びの運動時、膝の動きは蛇行していないか。
⑧ 運動時の膝の高さは適切か。
⑨ でん部から膝上までの浸透圧のフォームは正しいか。
⑩ 圧のスタートの位置は正しいか。
⑪ 背中の浸透圧時のフォームは正しいか。
⑫ 全体として実施者の緊張感はないか。
⑬ 全体として実施者の技術レベル(習熟度)の状況はどうか。
実施者側の視点
① 真っ直ぐした状態で常に操作できたか。
② 操作に不安な点はなかったか。
③ 相手を観察できたか。
④ 相手の状態に合わせたHSができたか。
⑤ 操作中に集中できたか。
⑥ 操作中に即応すべき情報を得たか。
⑦ 操作中に相手の変化が捉えられたか。
⑧ 全体として操作に安定感はあったか。
⑨ 全体としての自己評価は。
⑩ 全体としての改善点は。