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5月ですね!!

連休の合間です。初夏から秋まで咲く花植えやら
衣替え、書斎の整理整頓など結構やることがやります。
日ごろは外出が多いため、連休中は出来るだけ家に
いるようにしています。外出も近距離のみ(笑)
今日は「心を癒す技術」新装版のゲラを整理して、
全国大会の講演原稿などを練ります。

ホメオストレッチNO6

さて、前回は脚部の浸透圧でした。
次は背中の浸透圧です。
まず、肩から2~3センチ下がった場所で、
脊柱に手を接近させます。この場合、脊柱には
圧力がかからない様に注意して下さい。小指が
乗るのは大丈夫です。
腸骨稜線付近(手根が腸骨に乗らないようにして下さい)
まで3等分して働きかけることが大切です。
最初と最後の場所が指定されているので、自ずと中間の
場所は分かりますね。
大切なことは、3ヶ所には同じ圧力を利用することです!
浸透圧には、集中力と高度な接触技術が必要です。
相手を感じて、手を静かに置きます(羽をのせたように)
この場合は1~1.5キログラムの圧力がかかります。
次に、5秒かけてこの圧力を静かに、ゆっくり、深く、4キログラム
程度まで加えていきます。その後は5秒(最大で15秒)静止させ
2秒程度かけて圧を解放します。


浸透圧の秘訣は「集中と脱力」、「正確」「観察力」「感受性」!!

連休明け

連休が終わりましたね! いかがでした?
私は連休中、殆ど家に引きこもり状態でした(笑)
自宅療養といったところです。
ユニホームスポンサーをしているサガン鳥栖の試合も
今年はまだ観戦していません。なんとか夏までには
上位に食い込んで行きたいものです!!

さて、5月も本格始動です。論文や本の執筆、全国大会の
準備、BTU紹介DVDの制作、それに新テキスト(生理学)の
最終ゲラチェック、インフォメーション、ポスター・・・など
数え上げればキリが・・・・・・・優先順位を決めて取り組むのみ!

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5月は青山のサロンがオープンします!
BTUで学んだ認定トレーナーが活躍する施設です。
全国の教室で育った人材が専門的なリラクセーションプログラム
を提供していきます。
これからの選択の基準は「EBM」です!

詳しい内容は5月の講師研修でお知らせしますので、
学生の皆さんの各教室への問い合わせは、6月から
お願いします。
なお、青山サロンの募集は終了しています。


初夏ですね!

今日は上着を脱いで仕事。かなり気温が上がっていたようです。
明後日は全国大会の打ち合わせで講師が本校に集まります。
さて、来年の東京大会まで、初のホメオストレッチコンテストが
開催されますが、ホメオストレッチNO7として、練習法をお伝えします。
① 苦手なケースを作らないために、いろいろな体格や柔軟性の有無
   などのタイプを練習すること。
② ホメオストレッチの所要時間を知り、常に同じタイムで出来るように
   すること。(反復の回数と固定秒数が決まっているので正確に)
③ 複数のパートナー、仲間をつくり、客観的な評価を取り入れて
   練習すること。
④ まずは、基本に忠実な操作を繰り返すこと。(記憶を小脳へ!)
⑤ 大会まで、タイプスケジュールを作成して技術の向上をマネジメント
   していくこと。
⑥ プロの先生のストレッチを受ける(研究する)こと。

上記を実行すれば、必ずファイナリストの6名に残れるでしょう!!

制作も大詰め?

人財募集のポスター、チラシ、BTUインフォメーション、
小、中学生向けの絵本小冊子(大人も楽しめます)、日めくりカレンダー、
BTU紹介DVD、生理学教書・・・印刷の段階まで進みました!
DVDは6月の全国大会収録後にプレスです。
全国の教室のホームページもしばらくするとアップしますので、
楽しみにしてください。
各教室の催しや先生からのメッセージなど身近な情報がたくさん
あります。
今日明日で、新装される著書の帯び原稿を仕上げなければ・・・
頑張ります!

ホメオストレッチNO8

ホメオストレッチを「魔法の整体」と呼ぶ人がいます。
確かに、受けた感じがこれまでの何とも比較できない
感覚。それだけでなく、いつのまにか心や身体が軽くなり、
イキイキしている自分を取り戻している。
また、「まるでお母さんの羽の中で休んでいるようです」と表現した
小学児童もいます。
これを何と呼ぶか! 「魔法」という言葉は、新しい感覚やその効果から、
言い当てているかもしれませんが、けっして魔法ではないのです。
ホメオストレッチは極めてサイエンティフィックな技術です。
科学には再現性が求められます。
いかに、法則にしたがって正確に行なうかが重要です。
さらに、相手が変化する点で、その変化を的確に捉え、
即応していく感受性も求められます。
つまり、自分と相手の相互作用の中で、主体はカウンセラーであり、
そのカウンセラーの働きに密接に関わっている相手とは表裏一体
の存在であることを理解していくことが熟達のプロセスでもあります。

ホメオストレッチNO9

明日、福岡は天気が崩れそうですね。
1週間ほど東京校ですが、BTUへの名称変更で
何かと雑務が多いこの頃です。
さて、昨日は「感受性」が大切だと書きましたが、
少し詳しくお話します。
言うまでもなく感受性とは、外界の刺激や印象を感じ取ることが
できる働きのこと。
これは持って生まれた能力にもよりますが、訓練によって高める
ことができます。この感受性は言わば、フィードバック機能。
例えば、話をしていて相手が怒り出せば、我々はそれを感受して
話の内容を変えたりする。あるいは、ゴメンと謝る。
ホメオストレッチもこのフィードバックが重要です。
ホメオストレッチを実施する場合、同一人物でも心身的な変化があり、
人が変われば、尚更です。ある人には、上手く出来るが、人が変われば
どうも上手く出来ない。相手の状態を察知できないままに、操作を
すると、自分の予測とは違う結果が現れます。
ちょうど、軽いと思い込んで持ってみると意外に重く、上手に操作できなく
なるのと似ています。ベテランはこの予測を瞬間に修正する能力が学習
経験によって身についています。
そして、この瞬間的な修正は、意識ではなく小脳で行なわれなければ、
間に合わないのです。
つまり、繰り返し、繰り返し、反復することが「感受性」を高める最善の
方法です。出来ないのは、「未学習」であることを忘れないで下さい。
※心理学でいう「学習」とは、状況と行動と結果が経験によって
  つながるということ。

東京着

飛行機は中学生団体の搭乗で賑やかでした。
今日から1週間ホテル住まいですが、最近は
ホテルの住環境が体に堪えるようになり、本校の
近くに住まいを借りようかと考えています。
1年間で120日前後滞在するわけですから、その
方が良いのかもしれません。
しかし、12年間のホテル住まいで上達したことが
あります! 洗濯とアイロンがけ。(笑)

認定HSトレーナー開講

今日は2007年前期の認定HSトレーナーの第一回講義でした。
10月の検定試験に向かって、全国で65名の受講者が挑みます。
また、16名の新たな認定HSトレーナーの合格証授与式もこの日
に行なわれました。おめでとうございます。これからの活躍に
期待致します!!

10代や20代の現役学生でも後退りするような学習課題に、
果敢に向き合う受講者の皆さんは、まさに輝きを放っています。
私も含めて、素晴らしい学生とともに時間を過ごせる講師は、
最高の幸せ者です!!

1996年のコイン

机を整理していたら、11年前に浜松町の貿易センタービルの
展望フロアで作った記念コインが出てきました。
1996.7.21と刻印があります。福岡から東京にオフィスを
探しに来て、「さて、どこにしようか?」と思い、とりあえず都内を
一望できる貿易センタービルに行ったことを憶えています(笑)。
この日、一日中足を棒にして歩いたことを想い出します。
「あれから11年が経ったのか・・・」 あっという間ですね。
明日は東日本教室の研修会です。

スーハーサロン・オープン

今日は講師研修会の後、青山の神宮前に開設した
ストレスケアサロンに行きました。
青山らしいモダンなビルの一角に、スーハーサロンは
あります。これから、丸の内など都心に出店が続きます。
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写真は篠塚、村山認定トレーナーです。
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村山さんが、北副所長、鈴木校長と私に中国茶を
出してくれました。ここでケアを受ける人は、良導後に
中国茶のサービスがあります。ジャスミンを頂きましたが、
とても美味しく、心も温まりました。

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この後、渋谷にあるスーハーのオフィスを訪ね、今後の打ち合わせの
後、東麻布にある富麗華(中国飯)に皆さんと夕食。
ここで思わぬ感動!
劉先生という中国でも1.2と言われている「茶師」の方に
お茶を入れていただきました。

お茶の一煎目は10代、味気ないから捨てる。二煎目は20代で円やかさが欠ける。
三煎目は30代で味が出る、さらに品格も備わるので、三度に分けて飲む。
なぜ、三度に分けて飲むのか? それは品という字は口三つ。
また、三度は、過去、現在、未来という意味もある。
お茶を飲む時は湯飲みを隠すようにして飲むが、それは、人生の苦味を
人には見せない。また香りは皆に伝わるように嗅ぐが。それは、良いことは
皆に伝えるため。・・・などなどお茶の作法は人生哲学です!
ちなみに40代、50代(四煎、五煎目)は味が濃く、苦味が出る。
六煎目は60代、普通飲まない、水を飲んでも渋みが出ている・・・(笑)

いつもどこかで・・・

バランスセラピーがいつもどこかで語られ、ホメオストレッチ
が行なわれていることを考えると身が引き締まります。
日本のどこかでこの時間、誰かがストレスケアを行なっている!
そして、その点は線になり、やがて面となっていくことになります。
表面化しない「貢献者」に支えられて、BTUは成長して行きます。

初稿

今日は一日、新装版「心を癒す技術」の最終原稿チェックや日本透析学会
の準備です。本の刊行は、6月初旬。表紙も新しくなり、
初版として発売されます。特に紀伊国屋、丸善には重点的に配本
されます。よろしくお願いします!
同時期に「バランスセラピー学入門」も表装が一新されて配本されます。

東京は雨が降ったり、止んだり・・・です。

ホメオストレッチ・NO10

昨技術の奥深さは、変化するのは相手だけではなく、自分自身も変化することです。したがって、「こうだ!」という固定観念が、この自他の変化に対する「即応性」を失わせることになります。
「今まで出来ていたのに・・・」という感覚や自覚は、技術者を戸惑わせます。例えば、脚倒し時にかなり脚が重く、可動域が小さい人がモデルになります。この場合、標準(普通)のタイプと違って、両膝を安定させるためにしっかりしたサポートが必要になります。しかし、この両膝のサポートは、この人に適応させた「即応性」であり、標準のタイプの膝のサポートとは違った感覚になります。問題は、この相手の変化に合わせた「即応性」が、「今までとは違う」という印象を与えることです。
同じ研修を受けても、それぞれの言い分が違うことがあります。これは、多くの場合に異なったモデルで練習したためです。したがって、同じモデルで練習をすれば、ほぼ同じ感覚を共有できるわけですが、グループに分かれ、違うタイプの人をモデルにした場合など、足の持ち方から倒し方、膝のサポートの仕方などその人に合わせた変化が求められることになります。この「変化」を「違い」として受け取ってしまうのです。
今後の技術研修で、次のことに注意しながら技術確認を進めてください。
①自分も相手も変わる以上、「こうだ!」という固定観念を捨てる。
②技術練習(確認)をする場合、そのモデルに対する特徴や注意点をディスカッションする。
③技術の基本確認はくせのない操作しやすいモデルを選んで行なうこと。
④足が重い、倒れにくい、脚運びの可動域が狭い…などは、臨床の応用ケースとして取り扱う。
⑤解決できない場合は、放置しないで担当の先生まで連絡する。

最後に、ホメオストレッチの最も大切なことは、やさしく大切に扱われている
という感覚を与えていくことです!!

後22日

BTU全国大会まで後22日です。
BTUの卒業生、在学生は出席をお待ちしています。
福岡から遠い学生も、参加することできっと「感動」
が生まれると思います。
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講演

全国大会の私の講演原稿の一部です。

ここでリラックスは動詞であり、その名詞はリラクセーション(relaxation)であり、弛緩とも呼ばれる。
リラックスの反対は緊張(テンション)であり、筋肉が各部で収縮している状態である。きついことばを吐く人の顔は、ひきつっている。手は固く握りしめられている。それを聞く私たちの肩の筋肉もこわばっている。手がそわそわ動いて、じっとしていられなくなる。思わず早口になり、さらに過激な言葉を返してしまう。心臓が高鳴ってくる。胃が痛む。冷や汗が出る。トイレに急ぐ。咳がでる。尿だけでなく、とぎれとぎれの便までしてしまう。これがストレス反応である。
しかし、このストレス反応の原因になる筋肉が緊張しているかどうかは、自覚することが難しい。
私たちは、ストレッサーにさらされると、ソビエトの生理学者パプロフの条件反射の原理に従って、いつの間にか緊張が自動的に条件づけられる。筋肉が収縮し緊張が高まると中枢神経系の活動が高まり、精神的興奮が不必要に高まる。 いわばエンジンの空ふかしであり、考え方(認知)も適切でなくなり、ガソリンを浪費し、生きていくエネルギーを失っていく。すなわち、適応することを強いられる社会に対して適応不能となる。
そればかりではない。いったん中枢神経系の興奮が高まってしまうと、その興奮は心臓や胃や腸などの自律系に常時送り続けられ、刺激し続けることになる。中枢神経系の興奮は筋肉群へも送り返し続けられ、筋肉はますます緊張していく。こうして血圧は上昇し、虚血性心疾患による突然死や脳卒中を起こしやすくなり、胃腸の具合が悪くなり、それが元でさらにイライラもする。だから、私たちがただ一つコントロールできる骨格筋をリラックスさせて、筋肉の使い方の誤った習慣を改め再学習させていくことである。
私たちの不安やストレス反応は、どのようにしたら直せるのか。私たちがすべきことは、効果的かつ科学的なセルフケアの方法を身につけて実践することである。リラクセーションは現代社会の持つ有害な心理社会的問題を効果的に緩和する働きがあることを理解できれば、ホメオストレッチの定期的トレーニングは人生の中で大切な役割を果たすことができる。
日常生活に必要な外の世界のプレッシャー(圧力)から逃れようとして、リラクセーションを行うことは推奨しない。適度な闘争、逃走反応は時には大切で、常に害があるものと考えるべきではない。それは、私たちの心と体を構成する一部であり、現代社会の多くの事に対処する有益な反応である。リラクセーションの効用は、いつも体のバランスがとれた状態になり、困難な状況に対してより上手に対処できるようになる。また、闘争、逃走反応が毎日の困難な状況に反応し、繰り返し無意識に引き起こされるストレス反応とは違って、リラクセーション反応は、時間を取り、意識的に努力しないと起きない。

リラクセーション外来好評

佐賀新聞の記事に、「話題ウオッチ」として、
リラクセーション外来、開設1年・ストレス緩和、好評
大きく掲載されていました。
以下記事内容
小城市民病院に西日本発のリラクセーション外来が開設され、
間もなく1年になる。認定トレーナーの資格を持つ看護師が、
筋肉のバランスをとるホメオストレッチを施し、患者の心身を
リラックスさせている。(中略)
リハビリにも役立たせようと病錬への導入を視野に入れており、
退院後も外来で継続的なケアができるような体制を目指す。
佐藤院長は「ほかの病院の医師にもリラクセーションの良さを
知ってもらい、体の不調に悩む患者に伝えてほしい」と話す。
自治体病院の先進的な取り組みに、地域の期待が高まって
いる。

講演会

今日は長崎県松浦市へ講演会に行きました。
坂元先生、頑張っていますね!
明日は午前中、少年院、その後は講師資格の検定です。

こころの日なたぼっこ

もうスグ、BTUの「絵本」が完成します。
ストレス、リラクセーションについて、
わし君、ウサギ君、コアラ君、カメ君がそれぞれの
個性を活かしてストーリーが展開されています。
子どもから大人まで、家族で楽しめる冊子になりました。
また、学校でのセミナーや講演会でも大活躍してくれそうです。


企画はBTU酒田、文・井上明美さん、絵・西村理恵さん。

蒸し暑い!

今日の福岡はジメジメしていて蒸し暑い日です。
どうやら夜半から雨が降りそうです。
アーチェリーをしている長男が地元の新聞に「アジア選手権
日本代表」と掲載され、「息子さんですか?」と何本かお電話
をいただきました。
その中で、「やはり、ホメオストレッチをしているのですか?」
と聞かれ、「当然です!」とやや声を大きくして返しました(笑)。

プロの定義

プロフェッショナルは、様々な矛盾を抱えながら続けていくことが大切である。
プロフェッショナルは、自分と顧客を守る、状況を判断する、行動原則に基づいて選択肢を序列化する、顧客の理解を支援する、顧客自身の決定を支援、行動する(陽性因子の抽出)という課題を持っていなければならない。そして、プロフェッショナルが目指すべきレベルは、現場で生き残る力の獲得、経験の蓄積と共用、真理の追及である。さらに、仕事の評価としては、構造や過程、結果に見出す価値がない場合でも、関係性により、次のプロセスに活かすことや新たな結果に活かすことを考慮しなければならない。

3コマ

土曜日は私の講義が3コマ入る日があります。
講師養成科と専門課程です。
一日で7時間半の講義は、正直体力が必要です!
講義と講義の間には30分の間隔があり、その間に
食事や雑用を済ませます。
私にとって、非常に充実した一日です。
さて、5月もあと僅かです。
6月の日本腎臓透析学会の講演に宿泊ホテルを予約
しなければならないのですが、大阪の主なホテルは
満室状態。なんとかなるかな~?

全国大会

あと15日で全国講師大会です。
もうすぐトップページに案内を出します。
今年は東京大学、小林名誉教授の基調講演。
卒業生も聴講できますので、早めの申し込みを!!


【全国講師学術研修の基調講演履歴】
第1回・1999.6.29:美野田啓二学長
第2回・2000.6.13:鞍手共立病院院長・松永博喜博士
第3回・2001.6.2:文部科学大臣政務官・水島裕博士
第4回・2003.2.15:東京大学大学院・熊野宏昭博士
第5回・2004.6.5:静岡県理事兼健康福祉部技監・土居弘幸博士
第6回・2005.5.28:浜松先端医療技術センター・尾内康臣博士
第7回・2006.6.4:東京医科歯科大学・小野繁博士
第8回・2007.6.10:東京大学・小林寛道博士

BTSMI(研究所)

研究所の活動が活発になってきています。
いずれ、ご紹介していきます。
今日は秋の音楽界のミーティングで遅くなりました。
1日が短く感じます。もっと時間が欲しいと思いますが、
無理な話。けっきょく長生きするしかないですね!
もちろん、ピンピンコロリ ですね!!

全国大会情報

今日は西日本の講師研修会です。
西日本もディスカッションの班が4チームできました。
主旨は東日本と同じく「学びあい・支えあい・助け合い」です。
さて全国大会まで後13日。現在で申し込みが430名ほど
です。500名の会場なので、まだ申し込みが可能です。
ブログを見て下さっている人は、是非、参加して下さい!!
学生以外の一般聴講も可能です。

ゼミ

今日は講師コース学生のゼミでした。
5名がBTのプロフェショナルになるための講義と演習を
受けます。さっそく、ゼミ学生は課題に取り組んで行きます。


今日からトップページに全国大会情報を掲載しています!!

銀座で講座

銀座産経学園でBTUの講座が実施されます。
講師はBTU認定トレーナーです。
銀座の数寄屋橋交差点面した東芝ビル3階という抜群の
ロケーションです。講座が終わって、買い物や食事に便利ですね!
開講時期は10月の第2木曜日と第4木曜日の14:30から16:30。


今日は西日本の講師が本校に集合して、500名余りの参加者への
資料作りです。私は午後から明治安田生命へ講演に出かけます。

プロフィール

ホメオストレッチによる生理学的リラクセーション法を開発した、 ストレスケアの第一人者。BTUの代表。

May 2007

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