今日は講師研修会の後、青山の神宮前に開設した
ストレスケアサロンに行きました。
青山らしいモダンなビルの一角に、スーハーサロンは
あります。これから、丸の内など都心に出店が続きます。

写真は篠塚、村山認定トレーナーです。

村山さんが、北副所長、鈴木校長と私に中国茶を
出してくれました。ここでケアを受ける人は、良導後に
中国茶のサービスがあります。ジャスミンを頂きましたが、
とても美味しく、心も温まりました。

この後、渋谷にあるスーハーのオフィスを訪ね、今後の打ち合わせの
後、東麻布にある富麗華(中国飯)に皆さんと夕食。
ここで思わぬ感動!
劉先生という中国でも1.2と言われている「茶師」の方に
お茶を入れていただきました。
お茶の一煎目は10代、味気ないから捨てる。二煎目は20代で円やかさが欠ける。
三煎目は30代で味が出る、さらに品格も備わるので、三度に分けて飲む。
なぜ、三度に分けて飲むのか? それは品という字は口三つ。
また、三度は、過去、現在、未来という意味もある。
お茶を飲む時は湯飲みを隠すようにして飲むが、それは、人生の苦味を
人には見せない。また香りは皆に伝わるように嗅ぐが。それは、良いことは
皆に伝えるため。・・・などなどお茶の作法は人生哲学です!
ちなみに40代、50代(四煎、五煎目)は味が濃く、苦味が出る。
六煎目は60代、普通飲まない、水を飲んでも渋みが出ている・・・(笑)